ご飯の制限 わかっているができる人が少ない

ご飯の制限 わかっているができる人が少ない

 ミトコンドリアのカテゴリーの中で、理想的なご飯、炭水化物の取り方をとりあげた。

 

 実際に個人の生活で、どのようにご飯を取っているか、書いてみたい。

 

 個人的には、ご飯に玄米を取り入れたいのだが、なかなか家族で生活していると玄米が嫌いな人もいてうまく長続きしない。

 

 個人的にだが、胃腸が丈夫ではないので、未消化の玄米が排便で出てしまうことがある。

 

 うまく栄養を吸収できないのだ。

 

 実際に玄米を食べてみて、体に合うようなら、玄米は栄養素とすれば完全食である。

 

 お勧めである。

 

 個人的には、白米。

 

 雑穀米。

 

 白米、玄米半々ずつ混ぜたもの。

 

 純粋な玄米は食べていない。

 

 レンジで温めず、冷や飯で食べることもある。

 

 自分個人で調整できる点として、ご飯は半膳にしている。おかずはちょっと多め。

 

 腹、6〜8分目。

 

 まずおかず、最後に炭水化物、こうすると血糖値があがりにくい。

 

 ご飯が半膳なので、一日3食で合計、茶碗一杯半程度。

 

 夕飯が遅ければ、おかずだけいっぱい食べて終わりのときもある。

 

 これぐらいの白米の量だと若いころは一回で食べる量だ。

 

 お茶碗半膳を習慣にしてから、最初は物足りなくならないかなと思ったが、今では慣れて、ちょうどいい感じになっている。

 

 便の量も一日2から3回くらい普通にでる。

 

 緩いときもあるが、でない日はない。

 

 外食のときは、ご飯は半分残す。

 

 (できるときは注文時にご飯少な目にする場合も)

 

 もったいないと思うが、お腹の調子を見ながら無理して食べない。

 

 炭水化物制限をしている意識はあまりない。

 

 厳密に制限するのは、癌の時以外、腸内細菌の観点からも勧められない。

 

 炭水化物は、腸内細菌を調べるとやはり必須な栄養素なのだ。

 

 別カテゴリーで述べたが、ただ単に年齢によって必要な炭水化物の量が違うだけなのだ。

 

 ある程度年齢がきて、特段スポーツをしていないなら炭水化物は徐々に少なくすること。

 

 マイルド炭水化物制限。

 

 (未確認の情報で恐縮だが、玄米の場合、腹一杯食べてもマイルド炭水化物制限は成り立つようである。非科学であるが、玄米は陰陽道的にエネルギーゼロなのだそうだ。食べても食べ過ぎがない。同様に塩も砂糖も海塩や黒糖ならいくらとっても摂りすぎは成り立たないようである。・・・未確認なので、自分で調べてみてほしい。)

 

 あと、ご飯で注意しているのは、ゴマをかけている。

 

 ゴマを大匙一杯程度でなんちゃって雑穀米に手軽に変身する。

 

 海塩。

 

 ゴマの色は白、黒、金とあるが、栄養の観点からはあまり違いはないようだ。

 

 ただよく噛む事。

 

 ゴマも消化しにくいので、よく噛まないと便に未消化のものが出てくる。

 

 じゃあすりゴマはいいかと言えば、保存の段階で酸化してしまうのではないかと思う。

 

 すりゴマを買ってきてもすぐには食べきれない。

 

 ゴマを、ただただよく噛む。

 

 その点市販のふりかけはどうなのだろう。

 

 美味しいし色々な味がある。

 

 が、よく見ると添加物がいっぱい入っている。

 

 体によくないなと思いながら食べると、食欲が出てこない。

 

 以来やめた。

 

 あまりよろしくない。

 

 ふりかけは基本食べるものではない。

 

 人には勧められない。

 

 

 

 

 

 


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