お茶 メリットとデメリット

お茶について いいのか悪いのか

 健康食品を調べるにつけ、お茶とコーヒーというのはいいのか悪いのか判断に迷うところだ。

 

 付け加えて、牛乳もある。

 

 以下特にお茶に関して、個人的な推測で何の根拠もない話になるが、自分が気をつけていることを書いていきたいと思う。

 

 昔、実家ではおじいちゃんやおばあちゃんは食後にお茶を飲んでいた。

 

 農家だったが、3時のおやつもお茶が出ていた。

 

 それぞれ73、89で亡くなった。

 

 内臓や循環器は二人ともよかった。

 

 すべてお茶のせいだとは言わないが、お茶は健康を促進すると考えていいと思う。

 

 しかし飲むのに注意が必要だと感じている。

 

 腸のカテゴリーで参考にさせていただいている『病気にならない生き方』新井弘実著にはお茶が体に悪いのでは、と問題を提起しておられた。

 

 実例として、腸を観察した筆者自身の感想が載せられていた。

 

 これはこれである意味正解にも思う。

 

 以下個人的な感想だが、お茶は酸化しやすく、すぐ色が変色する。

 

 飲んだ実感として、空腹時に大量に飲むと胃を荒らすようにも感じる。

 

 ペットボトルのお茶は、粉を水で溶かしたものであり、ビタミンCを添加したお茶の味のするジュースである。

 

 直接お湯にさらすので、お茶の葉の農薬の管理が不安である。

 

 以上不安点を述べてみた。

 

 しかし、食後にお茶葉からだしたものを数杯程度飲む分には何の問題もなく、健康を増進するのではないだろうか。

 

 カテキンやポリフェノールなど成分として健康にいいことがわかっている。

 

 個人的に問題となるのは、機能食品であると思う。

 

 ある成分を抽出して濃くしたもの。

 

 高濃度茶カテキン飲料。

 

 ダイエットブームに乗り、流行ってもいるが、自然界に普通に存在するものでなく、調べると海外では健康被害が出ているとも報じられている。

 

 肝障害など。

 

 また、抹茶などの粉物である。

 

 推測だが、お茶でなく抹茶がダメ。

 

 家で食器を洗うとき感じるのだが、小麦粉の粉もの、コーヒーの粉、カカオの粉など水に溶かしきれていないものが、食器の底にこびりつき落としにくいと感じることはないだろうか?

 

 抹茶などの中の溶け切れない粉は、飲んだ後に腸管にこびりつくのではないか?

 

 それが吸収も排出もされにくく酸化して黒くなるという構図なのではないか?

 

 お茶は、ペットボトルではなく、急須で出す。
 
 食後にすこし冷まして飲む。
 
 すこし冷まして飲むと健康効果が倍増するといわれている。
 
 適切に飲む分には腸のビフィズス菌によい影響があることが報告されている。

 

 

 

 

 

 上記引用したからと言って特定の飲料を推奨していなません。

 

 普通に出したお茶を飲んでください。

 

 

 

 

 


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