ウォシュレットについて

ウォシュレットについて

 ウォシュレットの付いていないトイレはいまや珍しくないだろうか?

 

 出かけ先で無いとがっかりする。

 

 ウォシュレットはいまやトイレに必須である。

 

 しかし、ふつう人とあまりウォシュレットの話をしない。

 

 何年にもわたり便秘と下痢を繰り返してきた私としては、みんな強でお尻を洗っているだろうと思っているのだが、それは個人の主観である。

 

 それで最近は弱にしたので、その理由を書き、問題提起をしたい。

 

 日本人はきれい好きだ。

 

 私もそうなのだが、強にしてお尻を洗うと、浣腸のようになり、便意を催す。

 

 これがいいのだ。

 

 直腸内で水流が渦巻く感覚になる。

 

 カスを洗い流してくれるようで、気持ちいい。

 

 10分くらい水流を出しっぱなしのときがある。

 

 最後は暖かいのが急に冷たくなったりする。

 

 (変な趣味はない)

 

 しかし肛門に直撃する水流は、痛いときがあるのではないだろうか。

 

 傷つくのではないかというくらい痛いときもある。

 

 実際、冬などは痛くて痔になりそうだ。

 

 やりすぎなのだ。

 

 肛門付近と直腸は粘膜が広がっている。

 

 ここを強い水圧で刺激すると粘膜が洗い流されてしまい、ばい菌が入り直腸炎や大腸炎になる可能性がある。

 

 ビデで膣を洗いすぎるのも同様に粘膜を傷つける可能性がある。

 

 私も便秘のとき、強い水圧の刺激で便意を誘発させている場合があるのだが、上記の理由で、腸にはよくない。

 

 腸の粘膜を傷つけるし、痔になる可能性もある。

 

 無闇に善玉菌も洗い流してしまうことになる。

 

 弱で、時間を短めに。
 
 そしてやさしく。

 

 自分の肛門をいたわろう。

 

 

 

 

 付記

 

 人の寿命は各器官ごと違うのは明白である。

 

 目から悪くなっていく人、髪の毛が真っ白になる人、剥げていく人。

 

 内臓の各部が衰えていく人。

 

 例えば自分が30代であっても、年以上に老けている外観の人もいる。

 

 腸から衰える人、胃からの人、肝臓からの人、腎臓からの人、膵臓からの人。

 

 挙げればきりがない。

 

 逆に言えば、年齢相応でなく胃腸が丈夫な人、目が年齢の割にいい人、いろいろである。

 

 なにを言いたいのか? 

 

 考えてほしい、寿命で死ぬとき、すべての器官が寿命ではないのだ。

 

 ボケて寝たきりだが、胃腸が30代とか。

 

 自分の身体的な弱点を家族歴などから知り、なるべく弱点をカバーするべきである。

 

 ・・・おじいさんになって肛門が弱いって・・・やだな。

 

 

 


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