消化器官 干しイモでのオナラは臭くない

消化器 干しイモでのオナラは臭くない

 非常に安い食材で、比較的年中手に入るものの中に干しイモがある。

 

 少し甘くて、歯ごたえがあり、繊維質も豊富だがおならが出る。

 

 以前に触れたオリゴ糖と食物繊維が同時に摂れる。

 

 女性はおならが出るので干しイモを控える人がいるかもしれないが、実は理想のおやつの一つかもしれない。

 

 腸のことを調べていると、おならは悪いものではない。

 

 善玉菌が優勢だと、においが少ない。

 

 つまりおならの匂いが健康のバロメーターになるわけだ。

 

 悪玉菌を刺激する食べ物の中に、肉がある。

 

 体の深部の温度は37度と言われている。

 

 気温で37度といえばほぼ真夏。

 

 37度前後が体の酵素や腸内細菌が活発に働く温度なのだそうだ。

 

 確かに真夏の道路に動物の死体があれば、タンパク質がすぐに腐り悪臭を放つようになる。

 

 同様に、肉を食べると体の中で腐敗が進み、悪玉菌が優勢になる。

 

 腸から悪臭の元を吸収することになるわけだ。

 

 食事療法の本を読むと、肉食厳禁なものが多いのは以上の理由からだ。

 

 しかしタンパク質は必要だ。

 

(良質なアミノ酸という観点だと豆類も)

 

 肉を食べる際に、注意が必要ということなのだ。

 

 脂肪は避ける。

 

 なぜなら、脂溶性の悪いものがそこに溜まっている。

 

 肉だけばっかり食いをしない。

 

 野菜を肉の3倍食べるように勧めている人もいる。

 

 野菜を同時に食べることによって、肉の栄養を効果的に摂取できるそうだ。

 

 野菜は、酵素の観点から新鮮なサラダが一番効果的と考えられる。

 

 しかし、よく噛んで食べないと胃腸を傷つけることもある。

 

 小学生に言っているようで恐縮だが、よく噛んで食べる。

 

 あと、冒頭でも触れたが、食物繊維を効果的に摂る。

 

 肉は栄養豊富だが、消化しにくいところもある。

 

 本当に疲れているときや、病気療養中の人は少し控えたほうがいい。

 

 おならの匂いに注意し、腸の調子を観察しよう。

 


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