コーヒー 運動前のコーヒー

コーヒー 運動前のコーヒー

 空腹時にコーヒーを飲むと、胃が荒れるといわれている。

 

 基本朝食抜きのことが多いので、朝寝起きにコーヒーを飲むが、自分はどうかというと、そんなことはない。

 

 実は胃が3分の1なので、それでかな・・・とも思う。

 

 (ただし空腹時にお茶を飲むと吐き気がする時がある・・・)

 

 コーヒーは基本ブラックで、熱しないエゴマオイルかココナツオイル、加えてビタミンCをとっている。

 

 (正確に言うと、朝はまず白湯をのむのだが・・・。)

 

 胃は荒れないのだが、時々、ビタミンCが原因でむかつく場合がある。

 

 一度に一日の目安量くらいは摂るようにしているのだが、むかついた場合は、昼のビタミンCの量を調整する。

 

 胃が丈夫になったとは言えないが、ピロリ菌除去後は比較的下痢が少なくなった。

 

 カフェイン中毒で死亡した人がいるが、それは例外で、一日に数杯飲む。

 

 夜は飲まない。

 

 適量は一日3〜4杯程度で、それ以上飲んでも効果はあがらない。

 

 運動前にブラックコーヒーを飲むと代謝が上がり、ダイエットにいいといわれている。

 

 砂糖やミルクは入れない。 

 

 各種ガン、うつ、心臓病や脳梗塞などのリスクが目に見えて下がる。

 

 今のところ、コーヒーは一日数杯程度なら健康効果しかない。

 

  加えて糖尿病、動脈硬化、認知症、パーキンソン病、ガン、血栓などに効果がでる。

 

 朝のコーヒーだが、レンジでチンしている。

 

 健康を気にしているのにレンジでチンかよと言われそうだが、便利である。

 

 出力を450Wに下げて、2分弱くらいで一杯分のお湯を沸かす。

 

 もちろん少し離れている。

 

 余談だが、ワット数をあげ短時間で弁当などを温めることは自宅ではしない。

 

 ワット数をさげ、温めすぎないように弁当を触って数回に分けて温める。

 

 レンジは便利だが、短時間で調理するのは危険だと思う。

 

 ちなみに、ドリップしたコーヒーのほうが味、香り、栄養素も理想的だが、インスタントコーヒーも効果はほとんど変わらないようである。

 

 (インスタントコーヒーはドリップしたものを乾燥させているので成分はほとんど変わらない。ただし、製法によって粉と粒のインスタントコーヒーがある。粒のほうがフリーズドライ製法であり、香りがよいようである)

 

 


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