日光浴 意外にお勧め

日光浴 意外にお勧め

 ガンとビタミンD

 

 日光浴はいいのか悪いのか?

 

 いろいろ説があるが、個人的には気にしていない。

 

 夏の直射日光は、目に悪い。

 

 私は茶目でまぶしがりやだ。

 

 夏の昼間や西日はまぶしすぎてまともに目を開けていられない。

 

 実際、南半球のペルーとかはオゾン層が薄く、白内障や緑内障の方が多いと聞く。

 

 今ではオゾン層は多少回復しているらしいが、それでも真昼の日光は目には絶対によくない。

 

 一方で日光浴はどうかというと、実はいいらしいと最近いわれている。

 

 そう言えば、おばあちゃんの知恵袋で、夏子供に海水浴させると冬に風邪を引かないというのがあるが・・・。

 

 今考えると、けして眉唾ではなかった。

 

 日光浴で皮膚の下にビタミンDが生成され、比較的長期間(1ヶ月弱)いろいろなガンや健康に寄与するのだ。

 

 私は普段外出する際は、矛盾するようだが日陰を歩き、場合によっては少量の日焼け止めクリームを塗っている。

 

 日光は諸刃の剣で、しみの原因には確実になるのだ。

 

 日光浴は、朝、日の出で窓から日が差し込むときに5分程度、日焼けしないくらいに背中に浴びるようにしている。

 

 あと青空を見る。

 

 朝日を浴びて早朝の青空を見ると、ホルモンが整い、夜ぐっすり眠れる。

 

 地球儀を見てくれればわかるが、日が低いと、大気という防御シールドが一番厚く、体に安全。

 

 夕方でもいいのだが、日が沈んでしまう。

 

 ちなみに矛盾するようだが、聖書の中には太陽を見るのは目にいい、という聖句がある。

 

 もちろん日中の真昼に太陽を見るのでなく、朝や夕方の太陽だろうね。

 

 あと、書かれた西暦前の自然環境と今はだいぶ違う。

 

 補足で、確かな情報ではないが、日中であれば、手のひらで日光浴もいいと聞いたことがある。

 

 そう考えると、朝日に向かってお祈りしたり、公園で太極拳をしているのも一理あるのかもしれない。

 

 なお皮膚ガンだが、黄色人種の日本人にはそのリスクは少ないらしい。

 

 白人も体が酸化しているなどの他の条件が重なると皮膚ガンのリスクがあるとのこと。

 

 日本人でもやりすぎはよくないのは自明の理。

 

 朝、夕方数分、少量の日光浴。  

 

 

 

 

 


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