日光浴 ポイントは毎日少量の日焼け

日光浴 ポイントは毎日少量の日焼け

 健康法を模索する中で、日焼けはいいのか悪いのか?

 

 時代により、小麦色に日焼けした肌が健康の象徴のように考えられるたときがあった。

 

 今では一部の人を除き、一時ほど日焼けはブームではない。

 

 大気が汚れていて、オゾン層が薄くなり、皮膚のシミやシワだけではなく、白内障、緑内障や皮膚がんの可能性を指摘されている。

 

 女性はこぞって日傘をさしたり日焼け止めを塗っている。

 

 UVカットの服や水着、メガネが人気である。

 

 私も日差しの強い昼間はなるべく日陰を選んで歩いる。

 

 しかしだ。

 

 本当の健康法は、適度の日焼けであると今は考えている。

 

 ここは睡眠のカテゴリーだが、ずいぶん前から毎朝日光浴をしているのだが、その効用を実感できたので、シェアしたい。

 

 朝起きたら、先ずカーテンをあけ、朝日を見る。

 

 すると体内時計がリセットされ、12時間後に自然と眠くなるのだ。

 

 もちろん曇りや雨の日もあるが、まず明るさを目で感知する。

 

 その後、上半身裸になり、背中で朝日を浴びる。

 

 現実的には5分から10分程度。

 

 数分だが、意識して薄目で太陽を見たりする。

 

 もちろん曇りの日や雨の日は上半身裸にはならない(別に裸になりたがりではないのだ)。

 

 日焼けは体にいい。
 
 お勧めだが、健康に寄与するためには日焼けの後、体を還元する体力によるのではと考えている。無理に長時間する必要はない。
 
 日焼けは自分の体力に合わせて、5分程度がお勧めである。
 
 まず冷え性があっという間に治る。

 

 極度の冷え性だったが、これで一日中からだがほくほくする。

 

 冬も上半身裸になり背中で日光浴する。

 

 今年の夏の話だが、盛夏に子供と屋外プールに行った。

 

 日焼け止めを塗らなかった。

 

 後で赤くなって、やけどするかなと思ったが、今回一切そういうことはなかった。

 

 もともと色白なのだが、不思議と日焼けさえしなかった。

 

 赤くならなかった。皮も剥けなかった。

 

 温泉に行ったり、屋内プールに行くのが趣味なのだが、時々顔だけ真っ黒、身体は白い、とか体が下着を着ている形に日焼けしている人を見かける。

 

 一切そういうことはなかった。

 

 もう一度言うが、むしろ日焼けしていない。

 

 毎日毎日徐々に慣らしていると、不思議と日焼けしないのだ。

 

 発見だった。

 

 女性の方は、もちろん日焼けしたくないだろう。

 

 男性よりも皮膚も薄い、シミにもなりたくない。

 

 同感である。

 

 個人的には最初、ビタミンDを体内で生成するつもりで日光浴を始めたのだが、安心してほしい。適度に日光浴するのは、シミやシワは関係ないと結論している。

 

 注意だが、あくまで適度の日光浴である。
 
 過度はもちろんいけない。
 
 毎日ほんの少しがポイント。
 
 その点、朝や夕方は昼間よりも大気が厚いのでお勧めである。

 

 女性など、上半身裸になるのは抵抗があるだろう。

 

 隣と家が近かったりすればなおさらだ。

 

 朝、ラジオ体操や散歩をしている方がいらっしゃるが、理にかなっている。

 

 外に出て帽子などをかぶって短い時間少し日光浴するのはとてもいいことではないだろうか。

 

 それ以外にも手のひらや足の裏だけでも日光浴すると、しないとでは違いがあるということを聞いたことがある。

 

 朝や夕方などの適度な日光浴はお勧めである。

 

 盛夏の昼間にジョギングしている人を見るが、アホかと思う。

 

 それは勧めない。

 

 けい皮毒などもあるので、夏でも個人的に日焼け止めは塗っていない。

 

 塗らないことにした。

 

 でも毎朝の短時間の日焼けで耐性が付いて、まったく黒くはならない。

 

 多少小麦色にはなるが、基本色白のままである。

 

 これは本当に発見だ。

 

 

 

付記

 

 日焼け止めに関し、今、塗っていない。

 

 矛盾しているようだが、塗っていない。

 

 時間的に離れている記事が並んでいるので・・・。

 

 適度に日光にさらすのがいいと思っていて、日差しが強いときは、傘や帽子にしている。

 

 ついでにけい皮毒の観点で・・・。

 

 頭皮は椿油。

 

 シャンプーは少量。

 

 リンスはしない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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