百薬の長 アルコールの摂取量

百薬の長 アルコールの摂取量

 アルコールの適量摂取?

 

 リラックスするのはとても大切なことだ。

 

 がん予防に、または免疫活性に。?

 

 皆さんはどんな方法をとっているだろう?

 

 趣味や運動、家族との団欒。

 

 酒もそうだ。

 

 そう言うと酒豪を勧めているように聞こえるが、違う。

 

 適量摂取。

 

 では、適量とはどれくらいなのだろう?

 

 酒は百薬の長と言うくらいだから酒をうまく活用して人生の妙味にしたい。

 

 どれくらいだったら健康にちょうどいいのか?

 

 エタノールを調べると、人体内で解毒できるのだが、基本は神経毒。

 

 酔う、というのは多幸感も得られる一方で一種の中毒症状と理解できる。

 

 実際体内で処理できないほどのエタノールを飲むと、昏睡か死亡する。

 

 春の花見や、新歓コンパなど、毎年ニュースになっている。

 

 その他、脂肪肝、肝硬変、肝臓ガンのリスクもある。

 

 健康にいいとされているワインも、もちろん過ぎたるは何とやらだ。

 

 当のフランスではアルコール依存症や肝臓病が社会問題になっている。

 

 (ポリフェノール自体はいいのだが・・・)

 

 多幸感を得られる、節度ある飲酒の量は?

 

 体格、遺伝、病気の有無も関係しているが、男性は1日、20g。

 

 女性はその半分の10g。

 

 ただし、代謝の下がる65歳以上のかたは、さらにその半分程度。

 

 これは度数にもよるが標準量1杯アルコール10gとすると、男性だと2杯程度となる。

 

 ほろ酔いで終わり。・・・。

 

 晩酌でたしなむ程度が一番健康にいいのだ。

 

 調べてみると、すごく簡単な結論。

 

 適量であれば、副交感神経が優位になりリラックスして体にいいわけだ。

 

 免疫力も上がりガン予防、健康にいいのだ。

 

 好きな人には難しいね。

 

 また適量であれば休肝日も必要ない。
 
 

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