チョコレートの注意点

チョコレートの注意点

 参考にしている『汚れた腸が病気をつくる』では腸内の細菌を破壊するものの中に、肉を筆頭にコーヒー、チョコレートがあげられている。

 

 コーヒーもチョコレートも大好きな方が多いと思うのだが、では、もう気軽に食べたり飲んだり出来ないのか?

 

 コーヒーは先に取り上げたが、ほぼ同じ理由でチョコレートも取り方さえ気をつければ大変健康にいいものなのだというのが個人的な考えだ。

 

 腸内環境を悪くするのは、コーヒーやチョコレートそのものではなく、含まれている糖分や余計な油分、ミルクなどの不純物。

 

 白砂糖は悪玉菌を喜ばせ、腸内環境を悪くする。
 
 つまりブラックで摂取せよ、ということなのである。

 

 ブラックで摂取する限りは腸内細菌を整えるのである。

 

 入れたてのブラックコーヒーはとてもうまいのだが、ダークチョコレート(ビターチョコ)は食べたことがあるだろうか?

 

 スーパーで、カカオマス75%使用とか、たくさんあるチョコレート菓子に埋もれているがブラックに近いものが探せばあります。

 

 しかしチョコレートは好きなのだが、ミルクさえ入っていないダークチョコレートは非常に食べにくく、まるで苦くて薬のよう。

 

 実際、16世紀にはヨーロッパの貴族の間では滋養強壮の薬であったようである。

 

 カカオポリフェノール。
 
 各種ビタミン、ミネラル。
 
 オレイン酸。
 
 ギャバ等、よい栄養素が豊富なのだ。

 

 血圧の正常化。

 

 動脈硬化予防。

 

 善玉コレステロール値の上昇。

 

 認知症の改善効果。

 

 欝やアルツハイマー病の改善。

 

 脳卒中予防。

 

 集中力、記憶力の増強。

 

 食物繊維による整腸効果。

 

 ポリフェノールの活性酸素除去による癌の予防。

 

 アレルギーやリュウマチの予防。

 

 疲労回復。

 

 咳を抑える効果。

 

 すばらしい効果が多いく、まさに万能薬。

 

 が、はっきり言ってうまくない。

 

 お茶菓子として間食に最高なのだが、いかんせんうまくない。

 

 それになにか喉がすぐ乾くような感じがする。

 

 だから時々誘惑に負けて甘いチョコも食べる。

 

 ちなみにチョコレートが体にいいといっても、もし甘いチョコを食べるなら砂糖で相殺され、ほとんど健康効果は望めないと考えられる。

 

 高カカオで砂糖の入っていないチョコレートがいいのである。

 

 ただしもちろん食べすぎはダメ。

 

 高カカオは、同時にカフェインも多い。

 

 子供や妊婦は摂取に注意が必要だ。

 

 大体一日に板チョコ半掛(30g)くらいがいいと言われている。
 
 一辺にでなく分けて。

 

 万能で都合のいい食材はないのだ。

 

 良薬口に苦しと心得よか。 

 

 

 

 

 

 

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