タバコとアルコールの相乗効果について

タバコとアルコールの相乗効果について

 薬とアルコールとガンの三角関係

 

 このブログを読んでいる方に、慢性病の方はいるだろうか?

 

 ガンに関心があるのだから、自分がガンか家族がガンか・・・。

 

 他に、慢性病の方はいるだろうか?

 

 何か定期的に薬を処方されている方。

 

 たとえ処方薬をもらうときを思い出して欲しい。

 

 薬剤師が、飲み合わせのことを言う。

 

 良く言われるのが、血圧の薬(アテレックとかノルバスクとか)とグレープフルーツだ。
 
 この組み合わせは、薬の作用が強く出てしまうので注意するように言われる。

 

 良く聞く副作用なのでご存知の方も多いだろう。

 

 その他、睡眠薬などはアルコールと飲み合わせが悪い。

 

 薬には飲み合わせがあり、拮抗したり増進したりする。 

 

 ふむふむ。

 

 ここまでは一般的なよく聞く話だ。

 

 次からは私見だ。

 

 タバコを吸われている方。

 

 リラックスのためにすわれているとは思うのだが、 アルコールもたしなまれると思う。

 

 仕事が終わり、美味い酒を飲みたい気持ちはよくわかる。

 

 特に週末など、パーッと忘れたいことも多いだろう。

 

 タバコをすいながらね・・・。

 

 ブブーなのだ。

 

 ・・・その組み合わせ。

 

 タバコに有害な発がん性物質が数多く含まれていることは疑問の余地のないことだが。

 

 その作用が増進されるとしたら、リラックスもぶっ飛ぶだろう。

 

 タバコのリラックス効果を増進させるが、余計なものも増進するのだ。  つまりガンになりやすくなるということ。

 肺がんはもち論のこと、口腔ガン咽頭ガン等。

 

 若いときは免疫力が強くていいだろうが、おじさんで免疫力が落ちる頃にガンが宣言される可能性は高い。

 

 厄年は信じていないが、ちょうどその頃だね。

 

 ガンは生活習慣病という方がいるが、タバコは百害あって一利ないと心得よ、だ。

 

 だって、酒はやめられないでしょ。 

 

 

 

 付記

 

 上記の論議と矛盾するが、喫煙と肺癌は相関関係がないとの調査がある。

 

 その論議はなるほど、さもありなんである。

 

 しかしタバコの煙で活性酸素が出ることは事実である。タバコの発生させる活性酸素は癌や難病と関係があるといっていい。

 

 毒は量だという話がある。

 

 毒も少量なら益にさえなる。

 

 タバコが健康に寄与する場合もあれば、害する場合もあるのである。

 

 問題は毒の量であり、アルコールはその閾値を下げるのではないか?

 

 

 

 

 

 

 

 

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