毒を取り入れる経路

毒を取り入れる経路

 毒を取り入れる経路。

 

 経口の場合、肝臓を経由して解毒されるので、体調にもよるが軽微らしい。

 

 しかしもちろん長期間、ジャンクフードなど食べ続けると化学有害物質が脂肪に蓄積する。

 

 ガンをはじめとして、糖尿病や高血圧など若いときは解毒できていたものが高齢になると代謝できず、体内に蓄積し、いずれ重篤な症状として出てくる。

 

 アメリカでは医療費が高く、健康の意識が高いそうだが、それは所得の高い人。

 

 セレブの人たちが言っている健康法は頷けるものが多い。

 

 低所得の人は、合成保存料の効いた酵素を消費する安くて日持ちのいいもの常時食べることになる。

 

 酵素がうまく働かなくなった老後に病気がちになる。

 

 残酷な話だ。

 

 私たちも、合成着色料や保存料の効いたものを食べているが、すぐ病気になるわけではない。

 

 しかし、解毒で酵素を浪費していることになる。
 
 もし意識して化学調味料などを避けられれば、その分、別のものに酵素を振り返られるわけだ。

 

 免疫力が上がる。

 

 何度も言ってくどいが、経口は多少解毒される。

 

 忙しくしていて、一日に何度も7のつくコンビに行っている。

 

 うまいんだよね。

 

 弁当とか惣菜が。

 

 弁当には保存料が使ってありません、と一時期大々的に宣伝していたな、そういえば。

 

 いい試みだと思う。

 

 しかし、パン類は裏の成分表を見ると、マーガリンやショートニングなど平気で使っている。

 

 だからそれを知った今では何も食べられない。

 

 から揚げやホットドッグなども油が怖くて食べられない。

 

 今は、弁当と、コーヒーと肉まんくらい。

 

 コンビニなのに不便。

 

 今の不便か将来の病気か。

 

 ・・・話が変わる。

 

 経皮毒は毒が体内に直接入る、という話を書いた。

 

 あと注意したいのが、肺からである。

 

 ガス。

 

 毒ガスも解毒されず、直接体内に吸収される。

 

 タバコ。

 

 ダイオキシン。

 

 農薬散布。

 

 あと注意したいのが殺虫剤。

 

 あの電気式の煙が目に見えないやつ。

 

 気にしすぎる必要はないとは思う・・・吸ったからといってすぐ死ぬわけではない。

 

 ある程度避ける。

 

 それを生活習慣として続ける。

 

 

 

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