アルコール摂取について

アルコールの摂取について

 アルコールをどのように摂取しているだろうか?

 

 赤ワインのポリフェノールがいいとか色々言われているが、私はほとんどワインは飲まない。

 

 ・・・甘いのだ。

 

 飲んだら歯を磨かなければならないというめんどくささもある。

 

 若い頃から今に至るまで、基本ずーとお酒は飲まなかった。

 

 飲めないわけではないのだが、元来飲む必要を感じなかった。

 

 癌になり、回復する過程で、上手なストレス解消法を考えていた。

 

 酒は百薬の長と言われているので、上手に飲めば必ずストレス解消など健康に役立つはずである。
 
 極度の冷え性でもあり、体を温めたかったのもある。
 
 つまり健康増進のために、あえて努力して飲み始めたのである。

 

 味という意味では、色々試してみたが、どうも若い頃からウイスキーがうまいと思っている。

 

 それでもっぱらウイスキーオンリーである。

 

 冬は温かく、夏は氷を入れて。

 

 結果として、ウイスキーは他の酒と異なり、糖質ゼロ、低カロリー、尿酸値も上がらない。
 
 低カロリービールが流行りだが、ウイスキーが好きなら、どのウイスキーも最初から条件を満たしているのだ。

 

 糖質0、低カロリーのカテゴリーで焼酎もいいらしい。

 

 それぞれ蒸留酒という部類に入り、発酵後に蒸留しているためにそういわれるらしい。

 

 ジンやウオッカも蒸留酒。

 

 (ビールやワイン、日本酒は醸造酒という部類。個人的だが飲むと満腹感がある)

 

 あえて糖質制限を酒でしているわけではないが、結果として糖質0。

 

 しかしウイスキーにはなんと、尿酸を排出効果もあるのだそうだ。

 

 つまり通常のアルコール摂取では老廃物として尿酸が精製され(アルコールと炭水化物を同時に摂ると)、通風の危険性が出るが、ウイスキーの場合は通常の通風のリスクはゼロなのだ。
 
 夜一人になったときに、飲み始めるのだが、調子がよくても多くて水割り2杯程度。

 

 基本は1杯である。

 

 悪酔いはしない。

 

 リラックスが目的。

 

 つまみはなし。

 

 そもそも酔うほど飲まない。

 

 寝る前はほぼ正気である。

 

 歯を磨かずに寝れる(ほぼアルコールだからね)。

 

 偶然ウイスキーを常飲しているが、それぞれのアルコールには適量なら健康効果があると思われ、美味しいものなので利用しない手はない。
 
 個人的にはウイスキーが一歩出ていると思うが独り善がりか。
 
 酒好きに朗報だが適量なら休肝日も必要ないといわれている。
 
 
 

 

 
 

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