正しい食べ合わせ 野菜から肉の順

正しい食べ合わせ 果物から肉の順

 このカテゴリーで以前述べたように、食べる順番は引き続き大切であり、その部分の修正は無い。

 

 その上で、ナチュラルハイジーンの考え方を取り入れることは出来るだろうか?

 

 つまり、全体の食事の70パーセント程度を野菜、その後の30パーセントを、炭水化物かタンパク質の食べ物どちらか。

 

 昼は自分で作ったお弁当の方もいるだろうが、大抵の方は外食になりがちである。

 

 現実的には、上記の割合に近い食事で、炭水化物とタンパク質両方をとることになるのではないかと思う。

 

 ナチュラルハイジーンを紹介していた『フィットフォーライフ』では、ライフスタイルについて述べていて、何々しなければならない・・・何かを食べるのは厳禁だとかのような厳格な教えはない。

 

 あくまでもお勧めのライフスタイルなのだ。

 

 上記の食事法は、消化の助けになり、「補給」「同化」「排泄」のバランスを整える働きがありエネルギーが一番効率がいいですよ、ということなのだ。

 

 この食事法を知らない人は、ごまんといて、別に実践しなくても病気にならない人も大勢いる。

 

 継続することが大切なのであり、現実的に末永く続けるためには、出来なかったら罪悪感を持つのではなく、努力目標程度でいいのではないかと思う。

 

 以下、個人的な見解だが、肉と炭水化物を食べてしまう場合の注意点(もちろん朝は果物、昼と夜の食事で、70パーセントの野菜を取った後の、30パーセントの範囲内での話だが)。

 

 唾液はアルカリ性の消化液で炭水化物を消化する助けになる。

 

 炭水化物は、その後胃の酸性の消化液にさらされ中和される。

 

 消化に長い時間がかかる。

 

 一方肉類などのタンパク質は酸性の胃で消化される。

 

 ビロウな話で恐縮だが、食べすぎで戻しそうになったとき、出てくるのは炭水化物である。

 

 肉は不思議なことに吐しゃ物にはない。

 

 肉は消化によく、先に消化されてしまうのだ。

 

 胃腸の一本道の中で追い越されていたのだ。

 

 それで食べ過ぎの場合お腹の具合が悪くなっているのだ。

 

 このことから何がわかるかといえば、食べすぎは注意するのは勿論だが、炭水化物と肉をやむを得ず食べる場合、消化の良い肉類を先に食べることが結論できる。

 

 そうすると、胃腸の中一本道の中でケンカすることがなくなる。

 

 そして、炭水化物の場合、とにかくよく噛むということ。

 

 野菜を食べて、肉か、炭水化物のどちらかが勧められてはいるが、現実的には両方のことも多いだろう。
 
 その場合は、個人的な解釈だが、上記の注意点を守ればよいのではないかと思う。
 

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