食事法をめぐる冒険の巻

食事法をめぐる冒険の巻

玉石混交の食事法。いったい何がただしいのか?私が実践している方法を書いています。

情報の海を彷徨するあなたへ

迷宮の入り口へようこそ

 胃ガンを切除して退院したその月、自分がスキルス性胃ガンだったこともあり食事法を研究しようと思った。 健康法を探索するのは別のカテゴリーでも述べているが、重大な病気になったときあまりにも知識がなく、他人本位になるのが情けなくなったからだ。 しかし、健康法、食事法を探索すればするほど迷宮に迷い込む。 ...

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食事療法の疑問

 食事療法を考える 何をどれほど食べたらいいのだろう? 菜食主義がいいのか? 高タンパク質食がいいのか? 意見はいろいろある。 1日30品目が推奨されている。 基本的には野菜や肉に過度にとらわれずいろいろ食べたほうがいいと思う。 人間は有史以来雑食性だ。 人間には犬歯が2本あり、生物学的には全摂取量...

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炭水化物についての逡巡 どっちなのか?

 『炭水化物が人類を滅ぼす。糖質制限からみた生命の科学』夏井睦著について。 先ず一言。 大変面白い。 新書で出ていて、880円。 安い。 出た当時、ベストセラーになっているようである。今でもネットでの書評を読むと、かなりの賛否両論があり、一健康法として糖質制限が常識になっている今でもインパクトのある...

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宿便ってなに?

 宿便があるのかないのか? このカテゴリーを作成するのに参考としている本があるが、それは『汚れた腸が病気をつくる』バーナード・ジェンセン著と『甲田式健康道決定版』甲田光男著である。 それぞれ昔の本で、初版は前者は20年、後者は10年近く前の本。 私がガンを切除して退院した月に勉強のために購入したもの...

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小食で注意すること 腸のねじれ解消

 宿便とは腸に停滞している未処理の排泄物である。 例えると高速での渋滞。 多少進むが、次から次へと車が合流してくる。すると渋滞する。 つまり宿便になるのである。 私達が自分の胃腸の処理能力を超えて食べ過ぎているということ。 確かに、食べたくないのに食べる時間だからとあまり考えずに押し込んでいることは...

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断食でなくて小食という選択

 甲田氏によると、断食でなくても宿便は出るとのこと。 これには勇気づけられるのではないだろうか?小学生のとき、親から怒られると、ご飯抜き、ということがあった方もおられるだろう。 これはしつけに非常に効く。効果的であると思う。 断食は本能的に苦しいのだ。 宿便のことを知ると何とか出したいと思うが、断食...

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朝の儀式

 じじ臭くなっていやだが、朝が自然と早い。 早起きは三文の徳といわれるが、朝は体の体調を整えるのにとても大切な時間だと考えている。 夜は12時前には寝るようにしている。 仕事で夜9時くらいに帰宅するときもあるが、夕食はなるべく早く取るように心がけている。 9時過ぎはなるべく食事はとらない(判で押した...

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内容でなくて食べ方?

 食べ方についてだが、ここで言いたいのは何を食べるかではない。 誰と食べるか? どう食べるか?である。 栄養素として、あれがいいこれがいいというのはもちろんあるのだが、誰と食べるかどう食べるか、というのが実はかなり健康に影響するのだ。 『100歳まで健康でいたければこれを食べるのをやめなさい』白澤卓...

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宿便の出し方 スムージー

 一般的に、宿便は断食か小食で出すことが出来ると言われているが、甲田氏によると、生菜食という食事療法でも出すことが出来る。 生菜食という方法をとるのだが、要するに葉野菜などをミキサーにかけ、スムージーにするというもの。 小食や断食が難しい方にはいい方法かもしれない。詳述は是非本を読んでみてほしい。...

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心の宿便について

 「心の宿便」などど言っているが、格好いい哲学的なことを言うつもりは一切ない。 甲田氏の本の中の表現を借りたのである。 健康を語る上で、自分には出来ていなくても大切な部分だと思い取り上げた。 本来宿便とは、食べ過ぎた未消化の排泄物なので、その例えとして考えるならば一体何だろう?ということになるが、本...

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食べる順番 知っている人には基本のキ

 食べる順番を提唱し始めた人は誰だろう? わずか数年で、健康の常識になりつつある。 私の持っている本は、2012年初本の『なぜ、「食べる順番」が人を健康にするのか』梶山静雄著だが、彼がその10年前に勤務していたカロリー計算中心の病院食に疑問を持ったことが最初ではないかと読み取れる。 カロリー計算中心...

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実際的な朝食と夕食のタイミング

 規則正しい朝食のタイミングが一番だ。 ・・・と思うがどうだろうか? 朝は生理的に排出の時間と言われている。 排出、つまり尿と便が出ることが先決である。 おかげさまで、ゆるいことは多少あっても便秘はない。 朝はおきがけに一杯の水、その後お茶、あるいはコーヒー(エゴマいり)。 水も冷たいのではなく、生...

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肉 動物性と植物性タンパク質の違い

 肉を少量、よく噛んで食べることは健康に寄与する。 そう確信させてくれたのは、『がんになったら肉をたべなさい』溝口徹著だ。 (術後、受けることはなかったが、もともと高濃度ビタミンC療法に興味があり、そちらの情報も詳しく載せられている) この本は動物性タンパク質と植物性タンパク質の違いについて教えてく...

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野菜の摂取量

 7大栄養素とは? タンパク質、炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維、ファイトケミカル。 最初の3っつが3大栄養素。 体作りに欠かせない必須栄養素。 次の2つをあわせて5大栄養素。 (5大栄養素はとりすぎにも注意。肉食べすぎ、ガン誘発。炭水化物取りすぎ、うつ、糖尿病誘発) 次の食物繊維は栄養...

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百薬の長 アルコールの摂取量

 アルコールの適量摂取? リラックスするのはとても大切なことだ。 がん予防に、または免疫活性に。? 皆さんはどんな方法をとっているだろう? 趣味や運動、家族との団欒。 酒もそうだ。 そう言うと酒豪を勧めているように聞こえるが、違う。 適量摂取。 では、適量とはどれくらいなのだろう? 酒は百薬の長と言...

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タバコとアルコールの相乗効果について

 薬とアルコールとガンの三角関係 このブログを読んでいる方に、慢性病の方はいるだろうか? ガンに関心があるのだから、自分がガンか家族がガンか・・・。 他に、慢性病の方はいるだろうか? 何か定期的に薬を処方されている方。 たとえ処方薬をもらうときを思い出して欲しい。 薬剤師が、飲み合わせのことを言う。...

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ハバネロは健康にいいはずがない

 胃ガンを予防する。 辛い食べ物はどうなの? またまた私見である。 論文もあるらしいが、小難しい論文よりも実際はどうなのか? ズバリ。 良い訳がない。である。 個人的には、しょっぱいもの。辛いものがすきだった。 胃ガンになった。 しょっぱいものは胃に悪い。 以前にブログに私見を書いたが、では辛いもの...

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意外に真理 何であっても量という毒の考え方

 私見偏見個人的意見。 適当なので、またしてもなんの根拠もない話。 食べたものは、体の一部になる。 いいものを食べたい。 では、体にいいものとは? 白米は、日本人なら誰でも食べている。 普通に美味しい。 しかし、食べ過ぎると炭水化物として諸悪の根源のようにも言われている。 塩でまぶしたおにぎりが美味...

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聖書中の食事法が結構健康法のヒント

 現代の様々な習慣や言葉の由来が聖書だったことがわかる場合がある。 趣旨とずれるのでいろいろ述べないが、断食もその一つだろうか。 現代のクリスチャンで断食を行っている人はいない。 求められてもいない。 しかし、古代神の崇拝者たち、また一世紀のクリスチャンたちは、ことあるごとに断食をしている(イエスや...

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乳製品の正解 摂っていいのか悪いのか?

 乳製品はいいのか悪いのか? どっち? 結論を先に書くと、牧草などを食べて育った牛は食べても、牛乳を飲んでも害はない。 非常にセンセーショナルに、全ての乳製品が悪いように書かれている意見があるが、牛に一切の罪はない。 ある条件を満たせば安心して食べていい。 では理由を書く。 薬局で薬剤師さんが、女性...

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ヨーグルト 努力して探せ

 ずーと悩んでいることの一つなのだが、ヨーグルトはいいのか、悪いのか? このカテゴリーの背後には新谷弘実氏の書いた何冊かの本が影響していることは事実である。 特に引用したりはしていないが、私のサイト、このカテゴリーのベースには氏の影響が多少は出ている。 氏は様々な著書でヨーグルトは体に悪いと述べてい...

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チョコレートの注意点

 参考にしている『汚れた腸が病気をつくる』では腸内の細菌を破壊するものの中に、肉を筆頭にコーヒー、チョコレートがあげられている。 コーヒーもチョコレートも大好きな方が多いと思うのだが、では、もう気軽に食べたり飲んだり出来ないのか? コーヒーは先に取り上げたが、ほぼ同じ理由でチョコレートも取り方さえ気...

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バイオリズム 食事の時間について

 人間の消化の24時間のサイクルはある程度決まっている。 そんなことは気づかずに生活しているのだが、食べ物を消化するサイクルは三つあり、それを繰り返している。 一つ目は、食べ物を食べること(補給)。 二つ目は、食べ物の吸収すること(同化)。 三つ目は、老廃物を捨てること(排泄)。 何かを食べると、必...

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朝はまず何を食べるか?

 朝は排泄の時間なのに、体が求めているものがある。 何だろう。 色々な本では、朝起きたらコップ一杯の水を飲むように言っている。 7〜8時間くらいの睡眠中水分を摂らず、体が脱水状態にあるといわれている。 これは誰もが出来る簡単な健康法で、一理あるのではないかと思う。 しかし、ナチュラルハイジーンで勧め...

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正しい食べ合わせ

 食べ物の正しい食べ合せが存在する。 これを知っているかいないかで消化時間に違いが出てくる。 減量にも違いが出る。 減量は別に主要なテーマではないのだが、健康な食事法は、実はダイエットにも効果が高いのだ。 正しく減量すれば、脂肪が落ちる。 脂肪の中には有害な物質が含まれているので、正しいダイエットは...

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正しい食べ合わせ 野菜から肉の順

 このカテゴリーで以前述べたように、食べる順番は引き続き大切であり、その部分の修正は無い。 その上で、ナチュラルハイジーンの考え方を取り入れることは出来るだろうか? つまり、全体の食事の70パーセント程度を野菜、その後の30パーセントを、炭水化物かタンパク質の食べ物どちらか。 昼は自分で作ったお弁...

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解毒について

 今、炭水化物ダイエットは何度目かの流行である。 効果があり、このサイトの趣旨ともあっているのでいいのではないか? (注意してほしいが、若者は食べたほうがいいとも主張している。) しかし工夫して炭水化物を減らすより、朝食を抜かすか、朝食を果物に変えたらなおいいのではないかという提案をしている。 さて...

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けい皮毒とは?

 毎日使用する石油系の日常品がある。 経皮を通して毒が蓄積し、実はそれが原因で何らかの病気を発症しても現実には原因不明とされる。 原因物質が特定できず、その過程もよくはわからないからだ。 自覚症状もない。 こわいことだ。 ただ脂肪に蓄積され、排泄されぬまま長期間体に影響し続ける。 ある日突然、今まで...

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身の回りの毒

 2次情報で恐縮だが、『図解 経皮毒』の本にはいろいろと面白ことが書かれていた。 芝生の手入れに農薬を使っていた太りすぎの人が、ダイエットで中毒症状になった・・・と。 その男性の脂肪を分析したところ農薬が検出された。 ほー。 ダイエットをすると、脂肪に解けていた有害物質が再度血流にのり悪さをする。 ...

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毒を取り入れる経路

 毒を取り入れる経路。 経口の場合、肝臓を経由して解毒されるので、体調にもよるが軽微らしい。 しかしもちろん長期間、ジャンクフードなど食べ続けると化学有害物質が脂肪に蓄積する。 ガンをはじめとして、糖尿病や高血圧など若いときは解毒できていたものが高齢になると代謝できず、体内に蓄積し、いずれ重篤な症状...

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アルコール摂取について

 アルコールをどのように摂取しているだろうか? 赤ワインのポリフェノールがいいとか色々言われているが、私はほとんどワインは飲まない。 ・・・甘いのだ。 飲んだら歯を磨かなければならないというめんどくささもある。 若い頃から今に至るまで、基本ずーとお酒は飲まなかった。 飲めないわけではないのだが、元来...

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アルコール摂取についてのあれこれ

 ビールはほとんど飲まない。 お腹にたまる感じや、ただでさえトイレが近いのに、飲むと余計トイレに行きたくなってしまう。 しかし、ビールが好きな人が多い。 ま、人それぞれだ。 アルコールの話のついでに、ビールについても調べてみた。 ビールが好きな人は、ビールは低カロリーで太らないよ・・・という。 しか...

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DHAに関する考察あれこれ

 数あるサプリメントの中で唯一効果があると考えられるのが、ビタミンCとDHAと言われている。 しかしここに来て、DHAの効果が疑われている。 DHAとは魚脂のことだ。 一つの情報ではなくて、色々なところで言われている。 DHAは実は血管拡張作用はなかったとか・・・。 今までの健康の常識を覆す残念な内...

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ニンニク スーパーフード?

 ニンニクの健康効果が注目されている。 そんなのは当たり前で言うまでも無いことだ。 ビタミンBがいいらしい。 いろいろな能書きでなく実感として食べると元気がでてくる。 しかし調べると、単なる健康効果でなくスーパーフードといってもいいくらいの威力が本当にあるようである。 正直書き切れないくらいあるのだ...

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ニンニク キムチ功罪あい半ば?

 健康にいいのか悪いのか? キムチについて調べてみた。 キムチは発酵食品であり、乳酸菌やビタミンが豊富とされている。 2006年3月号のアメリカ合衆国の『ヘルス』誌の5大健康食品に選ばれている。 オリーブオイル。大豆。ヨーグルト。レンズマメ。そしてキムチ。 どれも健康によさそうだ。 一方でキムチは現...

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ニンニク 口臭・体臭

 エチケットとして口臭、体臭には気をつけたいものだが、個人的な感想を述べる。 私はニンニクを少量だが摂っているので、口臭、体臭はあるだろう。 にんにく注射をすると、体臭が臭くなるというのを聞いたことがある。 食べているもので口臭だけでなく体臭も変わるのだ。 にんにくを食べた後のにおい対策としては、牛...

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舌苔は口臭の原因 重曹水でうがい

 朝起きるときだが、皆さんはまず何をするだろうか? 朝一番である。 朝はやることが一杯なのだが(ストレッチとか読書とか)、私は先ず、口をゆすぐ。 東洋医学では朝は排毒の時間と言われている。 確かに大や小など何回かトイレに行く。 幸い便秘はない。 排毒にならい、朝食は果物を軽くか、あるいは食べないよう...

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AGEってなに? 糖化最終生成物

 食養の本を調べていると、AGEという言葉が出てくる。 エージーイーって何? 糖化最終生成物というのだそうだ。 過剰になった血液中の糖が、体を構成するのタンパク質と結びつき、石灰化してもろくなる現象のことだそうだ。 過剰になった血液中の糖とはどういうことだろうか? 炭水化物を食べると、ブドウ糖が血液...

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サプリの摂取量 少量は薬大量は毒

 サプリメントの摂取量について述べてみたい。『すべてのものは毒であり、毒でないものなど存在しない。あらゆるものを無毒化するのは、その服用量である』パラケルスス(16世紀の医師) 至極名言である。 これが正解の言葉である。 例えば、水について考えてみる。 水の重要性についてはもはや言うまでもないことだ...

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あらゆるサプリの中でビタミンCが正解

 ビタミン剤は必要か? どうせ摂るならマルチビタミンのほうが、万能の気がするが・・・マルチビタミン剤は私は摂っていない。 なぜなら食事をしているからだ。 ちゃんと考えて食事をしている人に、マルチビタミン剤はある要素が摂りすぎになることもあるのではないか。 サプリメントはあくまでも補完的に、がベストだ...

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生アーモンド・アミグダリンについて

 アミグダリンという成分があるらしい。 アーモンドや枇杷、梅の種に含まれていて、強力な抗がん作用制ガン作用があるとの報告がある。 こういったものの常として、議論が巻き起こっている。 (アガリスクとかフコイダンとかも) アミグダリンに抗がん作用があるのかないのか? アメリカでは調査の結果、FDAに食品...

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手に入る身近な生ナッツ

 アーモンドやナッツ類を間食として食べている。 小腹が空いたとき、昼間に食べている。 ナッツだけでなく、チョコやせんべい、果物も食べている。 健康を標榜しているのに、間食が多い。 (甘いものは我慢できるが、しょっぱいものは好きである。反省している。) 言い訳としては、チョコはカカオの含有率の高いもの...

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レンジでチンの危険

 レンジでチンの危険 酵素が大切なのは言うまでもない。 健康に気をつけている人は、コンビニで何を食べているのか? (・・・そもそも健康に気を使っている人は、コンビに弁当を買わないか・・・) それでも時間のない人が多いので、やはりどうしても弁当になるだろうね。 ホットモットもいいが混んでいる。 ところ...

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濃縮還元ジュースについて 酵素は?

 ジュースの濃縮還元がある。 野菜ジュースなど手軽で、健康そうで簡単に飲めるので重宝している。 野菜にも関心があり、酵素にも関心があるので、身近によくある濃縮還元とは?となる。 大変関心のあるところだ。 結論を言う前に、まず酵素について再考したい。 酵素はずいぶん前から話題になっている。 その発端は...

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ガンと人工甘味料の関係について

 ガンと人工甘味料の関係について 以前は、ポテトチップス大好きな人だった。 独身の頃、ポテチ丼を食べていた。 (ご飯の上にポテトチップスをまぶすだけ) カップラーメンも。 あとてんぷらの揚げ物類。 誰も注意してくれないので気づけば3食天丼とか・・・。 あと牛丼。 人工着色料のたっぷりついた赤い生姜山...

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砂糖中毒

 こういったブログを読む人は、砂糖について普段から気をつけているだろう。 白い砂糖、精白した砂糖はとにかく厳禁だ。 理由は砂糖としての機能が高すぎるのだ。 (これは塩も同じ、陰陽道で塩も砂糖も自然のものはエネルギーが0というのを読んだことがある。つまり巷で言われている摂りすぎがないのだ。陰陽道をその...

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人工甘味料 常識レベルのはなし

 「0カロリーは太らない」を信じている人がいるのか? いやむしろ肥満を誘引し、中毒性を持つと言われている。 健康志向か、普段使うスーパーやコンビニを一回りすると、0カロリー商品の多さに驚く。 0カロリーだから大丈夫、太らない健康によいと思っているなら、それは大きな間違いである。 (個人的にはカロリー...

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肉の食べ方について ナチュラルハイジーン(コピー)

 ナチュラルハイジーンでは全体的にベジタリアン食のライフスタイルについて書かれている。 その中で、チョコレートやコーヒー、お茶、乳製品についてあまりよくは書かれていない。 この上記の食べ物は、一般に健康効果もあるといわれているものである。 私個人は上記の食品は個人の責任で摂っている。 それに加え、肉...

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肉の食べ方について2(コピー)

 炭水化物制限をしているのは、基本的に正しいと思う。 しかし本やテレビなどを見てみると、炭水化物を摂らない代わりに肉をやたらと食べる食事法の人がいる。 やせるかもしれないが、健康という意味では大変疑問である。 ・・・本文は別ページに移動。

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今考える食事のベストミックス ナチュラルハイジーン(コピー)

 今考えられる食事のベストミックスを考えてみた。 このカテゴリーで食養をめぐり色々と書籍を行き巡ってきたが、一つの結論に近づきつつあると思う。 ・・・本文は別ページに移動。

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酵素という重要な視点(コピー)

 『病気にならない生き方』という本がある。 初版が2005年でかれこれ10年以上前の出版になるが、いまだに賛否両論の的になっている。 現在考えられている健康法と相容れない部分があり総論賛成、各論反対のように感じていた。 (暴論にも思える各論があるが、色々冒険をしてみて、最終的にはこの本に帰ってくる。...

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酵素という重要な視点2 触媒(コピー)

 そもそも酵素とはなんだろう? 私たちはいろんな栄養素を吸収している。 ・・・本文は別ページに移動。

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酵素という重要な視点3 牛乳(コピー)

 一部では、牛乳は体に悪いといわれている。 それは本当だろうか? ・・・本文は別ページに移動。

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酵素という重要な視点4 慢性病(コピー)

 血液中の酵素を計ることができる。 すると感染症などの急性病と慢性病で血液中の酵素の量に違いがあるのだとか。 前者は高く、後者は低い。 どういうことかというと、急性の病気の場合、体が一時的に酵素を多く作り病気に対抗しているのではないか、また同様に慢性病の場合は酵素不足が原因なのではないかと『酵素の力...

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酵素という重要な視点5 小麦(コピー)

 食事法を述べているのだが、出回る健康法の書物の中に、小麦粉をテーマにした本が実に多い。 私もベストセラーになったものから、なにやらかやらで数冊持っている。 なるほど納得できるものもある。 一時期小麦粉を避けていたが、どうも本質が違うようである。 私個人は小麦粉を食べてもなんともないのだ。 ここで整...

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酵素という重要な視点6 ダイエット(コピー)

 炭水化物の食べすぎについて別ページでたびたび取り上げていていまさらだが、私の意見は若い頃は無制限。 40代以降徐々に制限するほうがいいのではという意見である。 それはミトコンドリアの勉強をしたところ若者は解糖系の働きが活発で炭水化物を上手にエネルギーに代謝できるからである。 小さい子供は甘いも...

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酵素という重要な視点7 腸内フローラと酵素の関係(コピー)

 腸内フローラは健康には大切な要素である。 このテーマは以前ずいぶん調べた。 しかし、ここである環境に注目すると酵素と面白い比較が出来る。 北極圏である。 ・・・本文は別ページに移動。

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酵素という重要な視点8 消化酵素(コピー)

 消化酵素には炭水化物のアミラーゼ、タンパク質にはプロテアーゼ、脂肪にはリパーゼという消化酵素が必要である。 「適応分泌の法則」というのがあるそうだが、これはなんだろうか? ノースウエスタン大生物研究所が発表した理論で、体は食べた食物を感知して必要な消化酵素を分泌するのである。 (パブロフも同様のこ...

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酵素という重要な視点9 イヌイットの食事(コピー)

 食事法をこのカテゴリーでいろいろ書いてきたが、イヌイットの食事は一般に良いとされない肉食中心である。 一年を通して、食材が豊富な季節は5キロ以上もの肉を食べるといわれている。 一方で、このイヌイットの民族は地球上のどの民族よりも健康だといわれている。 その秘密は、なんだろう? ・・・本文は別ページ...

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酵素という重要な視点10 膵臓の働き(コピー)

 膵臓(すいぞう)は一般的に膵液という(酵素を)含む消化液を分泌していると理解されている。 人間は加熱加工されている食品を食べているので、草だけ食べている草食性の動物よりも膵臓が体重比で二倍ほど比率として大きい。 つまりそれだけ消化酵素を余分に分泌しなければならず、肥大しているのである。 さてこの酵...

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肉の食べ方について ナチュラルハイジーン(コピー)

 ナチュラルハイジーンでは全体的にベジタリアン食のライフスタイルについて書かれている。 その中で、チョコレートやコーヒー、お茶、乳製品についてあまりよくは書かれていない。 この上記の食べ物は、一般に健康効果もあるといわれているものである。 私個人は上記の食品は個人の責任で摂っている。 それに加え、肉...

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肉はいいのか悪いのか? 正解(コピー)

 食べる順番食事法と甲田式健康法を十把一絡げで述べると怒られるかもしれない。 ここで甲田式健康法を再度考え、自分の意見も添えて生きたいと思う。 朝食抜きの一日2食、腹8分目がベース。・・・本文は別ページに移動。

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肉はいいのか悪いのか? 癌になった場合(コピー)

 以前、肉を食え、と書いたことがある。 適当に言ったわけではない。 健康で長生きな人は、びっくりするくらい肉を食べている。 酵素という観点から考えると、新鮮な野菜は大切だが、野菜だけでは栄養が明らかに足りない。 やはり肉は必要だ。 ・・・本文は別ページに移動。

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肉はいいのか悪いのか? スーパー老人になる方法(コピー)

 ガン患者は肉を食うな・・・と信じられている。 私自身も、手術後、半年ほど甲田療法の本を買い実行してみた。 その中に、肉はガンの餌になるという記述があり、肉を避けてきた。 じゃあなぜ半年後に肉を食い始めたかというと、食事に興味があって調べ始めたからだ。 ガンを避ける食事とは・・・。 ・・・本文は別ペ...

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断食 ファスティング(コピー)

 絶食で体調を整える?  今の若者たちは、朝食を摂らないそうだ。 大学の学食で、無料の朝食サービスを行っているところがニュースになった。 自分の学生時代のことを思い出すと・・・。 確かに学生時代、寝坊で朝食を摂らないと調子が出ないということがあった。 あと、両親に怒られて、食事を食べさせてもらえなか...

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癌の場合のファーストチョイス 食事療法(コピー)

 断食について、今考えている効果効能について述べてみたい。 個人的に、胃の摘出手術を受けた。 その時の体重は65kg前後だったと思う。身長が173cmなので中肉中背というところだ。 手術の経験は中学生のときの盲腸以来だった。もちろん手術後強制的に絶食になる。記憶だと3日くらい絶食(点滴はする)。退院...

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断食を考える2 肉について(コピー)

 5年前、ガンの摘出手術が終わり、8月に退院してから異様に熱かったのを断片的に憶えている。 予後が悪いという種類のガンだったので、その後の生活を改めようと食事を見直すことにした。何冊か読むうちに偶然『甲田式健康道』という本に出会ったのだが、その他の本も含め、健康を扱っている本は総じて肉類を悪者のよう...

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断食を考える3 目的は?(コピー)

 ダイエット目的の断食がある。 修行目的の断食がある(主に宗教が関係しているかもしれない)。 健康目的の断食がある。 それぞれ意味があると思うが、健康目的の私としては、ここで言いたいことがある。 断食をすることで栄養不良になり、健康を害してしまっては意味がない。 ボクサーが試合前に、減量する。ボディ...

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酵素(コピー)

 下戸というのがある。 お酒の飲めない人だ。 日本人には体内に取り入れたアルコールをうまく代謝できない人が多いらしい。 飲むとすぐに顔が赤くなったり、悪酔いしたりする。 気分が悪くなったり、吐いたり。 膵臓からアルコールを分解する酵素が少ないという、日本人の遺伝的な問題らしい。 しかし、訓練すると・...

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ベースの食事法  原則は簡単(コピー)

 食事法はいろいろと研究されている。 迷いに迷い、迷宮になりそうだったが、ようやく一つの結論が見えてきた。 以下別ページに移動。 

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ベースの食事法 年齢による糖質制限という考え方(コピー)

 『「よい脂肪」が若く健康な体をつくる』岳 マチ子著には食べ過ぎの別の視点が載せられていた。 人が生きるために必要なエネルギーは、 1 基礎代謝。じっとしていても生きているだけで使う必要最小限のエネルギー。呼吸や細胞の修復。体温維持などで消費される。一日のエネルギー総量の70パセントー程度は基礎代謝...

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炭水化物ダイエットの注意点(コピー)

 まず、『「糖質制限」は危険!』石原結實著を読んでの感想である。 至極もっとも。 ショッキングな題ではあるが、言っていることは正論である。 全体を読むと、小食、断食を勧めており甲田式あるいは西式の流れと変わらない気がする。 興味深いことに主張はほぼ同じである(というか幼少期に西式に影響を受けたと書か...

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炭水化物ダイエットで血液浄化(コピー)

 別のカテゴリーで述べていることだが、ガンの原因はミトコンドリアの不調ではないかと確信を持っている。 そのときに気づいたのが、糖の摂りすぎ。 このカテゴリーで参考にしている石原氏は血液の汚れ、と述べている(漢方を処方する東洋医学の先生は、ガンは血液の汚れということを述べる方が多い)。 いま色々考える...

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ナチュラルハイジーンの解毒について(コピー)

 解毒について調べると、ネットではサプリが勧められる。 ミネラルウオーターも勧められている。 そういったものを否定はしないし、効果的なものだったら是非利用したいと思う。 ナチュラルハイジーンで勧められているのは、至極簡単で誰にも取りかかれる解毒・デトックスの方法であった。 ひいてはダイエットにも効果...

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目から鱗 ナチュラルハイジーン(コピー)

 食事法に関して、ほぼ理想的な完成形に近づきつつあると思っていた。以下別ページに移動。

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ナチュラルハイジーン 注意点(コピー)

 果物の重要性について力説していたのは、他の食事の本ではないのでとても参考になる。 かねてからスムージーなどを生活に取り入れたかったが、要するにスムージーにしなくても消化がいいのでそのまま朝食代わりに食べればいいのだ。 また、スムージーなど準備や片付けに手間がかかるし、よく洗ってそのまま食べれ...

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