食材としての刺身

カテゴリーとして腸内フローラのほうがいいか悩んだのだが、こちらに記しておく。

 

 刺身はグルタミンを含んでおり、食べると小腸の粘膜に働く。

 

 腸内フローラではない、粘膜のエネルギーになるのだ。

 

 グルタミンはグルタミン酸とは厳密に言って違う。

 

 その他、生肉、生卵、発芽大麦にも多いようである。

 

 グルタミンを意識的に摂取すると腸の粘膜が強化され、免疫力が上がり風邪やインフルエンザにかかりにくくなる。

 

 統計的なデータはないが、『腸管免疫力を高めて病気にならない生き方』松生恒夫著によると刺身を多く食べている人は、大腸がんにかかりにくいようである。

 

 (精力を付けるのに、生卵や玉子酒を食べたり飲んだりするが、なるほど確かに根拠がある)


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