何を食べないか3

 前の記事から随分と日が経ってから書いている。

 

 それから再度思い当たることがあり記述する。

 

 昔の記述とと矛盾することもあるかもしれないのであしからず。

 

 アスペルガーや学習障害など、学齢期の子供を持つ親はうちの子は大丈夫なのだろうか、という人が多い。

 

 なんでも病状をつけて病気にしたい風潮なのだが、それにしても学習障害の子供が最近急激に増えたと思う。

 

 それに対応する書籍も実に多い。

 

 脳と腸はつながっているとはよく言われている。それでこれは腸内細菌とも関係していると思うのだが、もしかしたら人工添加物を摂っていることと関係があるのではないかと考えている。

 

 (何か根拠があって言っているわけではなく、勘で言っているのであしからず)

 

 予防接種で、半身不随になる方がおられるが、無害と考えられる薬でも人によって感受性に違いがある。

 

 前の記述と矛盾するようだが、無害とされている人工添加物でももしかしたら人によっては微量で影響があるのかもしれない。

 

 特に成長期の子供は。

 

 リン酸塩という食品添加物があるのだが、これは比較的無害で非常に広く使われている。

 

 これが必須微量ミネラルの吸収を阻害するといわれているのだ。

 

 これが子供たちの脳の発達を阻害しているのではないかと最近思うのだ。

 

 注意して自分の食べ物の表示を見てみると、このリン酸塩というものが実に多いことに気づかされる。

 

 大人はもう脳が発達してしまっているので、もう今更だ。

 

 子供は、脳の発達段階でおそらく微量ミネラルの不足による影響が大きいが、大人になると発達障害がある程度治まる人が多いといわれている。

 

 これは発達が阻害されるだけで、結局は遅れながらも発達するつまり体積が増加するからではないだろうか?

 

 それが問題をわからなくさせている。

 

 自分の子供が学習障害でも、バカは自分の遺伝か?ではなく加工食品を食べているからということもあるのではないだろうか?

 

 人によって食品添加物の影響は違うと思う。

 

 腸内細菌が豊富な子供であれば、微量ミネラルを自前でも作ることができる。

 

 大胆な仮説だが、学習障害の子供たちはお腹を壊しやすく、下痢気味や軟便体質などの症状を年単位にわたって併発しているのではと考えている。

 

 そうやってググるとやはり出てくる。

 

 勿論大人も加工食品でなく自然のものを調理するという結論になる。

 

 加工食品は便利この上ないが、そういう方はビタミンを摂ることを勧める。

 

 私の敬愛する三石巌という方が、IQ30以下の学習障害児に日ごとビタミンC1500ミリビタミンB300ミリを投与したところ(微量ミネラルではないが)一か月後に口をききはじめ読み書きをするようになったとのライナ・スポーリングの報告を『健康常識100のウソ』の著書で引用していた。

 

 彼は記事の中で『よい頭、悪い頭』林たかし氏を引用し、頭の良さは後天的であるとし、主に訓練もあるが、訓練の前に栄養だと断言している。

 

 ・・・ほっとするな。

 

 (三石氏は故人だが過去の健康に関する意見は一見の価値がある。・・・半分はだが。ただし後の半分は私とは違う意見だ。総論賛成各論反対というところか)

 

 

 

 


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