何を食べないか2

 何を食べないかより、何を食べるかに集中すればストレスは少ない。

 

 時々悪いもの(スナックやお菓子)を食べても自己嫌悪せず、再度良いものを食べることに集中する。

 

 これが健全な食生活を長く続けることのできるコツだと思う。

 

 三日坊主で構わない。

 

 失敗したら、そこから三日坊主を再開するのである。

 

 さて、ここでは食品添加物に関しての個人的な所感を述べてみたいと思う。

 

 まず、食品添加物はよくない!

 

 しかし遺伝子組み換え食品と同じで、基本的には避けられないほど市場にあふれている。

 

 では食品添加物に関してどのように対処したらいいのだろうか?

 

 基本は上述のように、何を食べないか心配しすぎるより、何を食べるかに集中するべきなのだ。

 

 仙人になる必要はないのである。

 

 よいものを食べることに集中すれば、おなかがいっぱいになり悪いものを食べれなくなる。

 

 話は飛ぶが、麻薬がある。

 

 劇物・毒である。

 

 よくニュースで、容疑者の頭髪を科学的に分析するというのがある。

 

 頭髪に麻薬の代謝物が練りこまれているというわけなのだ。

 

 ドーピング検査もある。

 

 オリンピックの選手が尿検査を受けるというものである。

 

 何が言いたいかと言えば、人体にとって不要なものは基本的に排出されるということなのだ。

 

 爪、頭髪、汗やおしっこや排泄物や腎臓などで解毒・代謝・排出される。

 

 解毒するために通販で変な薬を買わなくても十分に解毒できるのである。

 

 食品添加物もそうである。

 

 決していいものではないが、十分に試験されて、食品に添加されている。

 

 あくまでも個人的な意見だが、あまり心配しなくていいのではないかと思っている。

 

 気にせず食べろ、ということだ。

 

 しかし注意点がある。

 

 アスパルテームなど明らかに人体に悪い添加物がある。

 

 ジュースの類、ガムの類、お菓子の類を子供は食べがちである。

 

 十分に解毒・代謝する能力が大人よりも低い。

 

 少量でも影響があると思う。

 

 親は特に注意したい。

 

 またキシリトールなど、歯にいいとされている。

 

 親は虫歯にならないように、子供に積極的にキシリトールガムを食べさせたいものだ。

 

 しかし注意書きに、食べ過ぎると下痢になりますと書いてある。

 

 ・・・少し考えてほしい。

 

 人体にいいものが、食べたら下痢になるのだろうか?

 

 これは実はマイルドな毒なのではないか?

 

 口内にいる常駐細菌は砂糖などを代謝して酸を出すので歯に悪い。

 

 人工甘味料のキシリトールを摂取して下痢をするということは人体内の細菌が充分に代謝できないことの裏返しなのだ。

 

 本来は体に不要な添加物なのだ。

 

 腸内細菌にはよくないのだ。

 

 清濁併せ?むというやつなのだ。

 

 個人的には食後にガムではなく、面倒くさくてもきっちり歯を磨けよということになる。

 

 子供は体重が軽く、代謝能力が低い。

 

 老人も同様である。

 

 若者は十分に排出できる。しかし大人になっても、普段何ともないのに疲れているとき卵を食べると蕁麻疹が出ることはないだろうか?

 

 食品添加物も同じである。

 

 体調で、影響が出る場合がある。

 

 食べないに越したことはない、しかしあまり気にし過ぎてもストレスである。

 

 インスタント食品。

 

 レトルト食品。

 

 ジュース・栄養ドリンク。

 

 お菓子の類を基本は避ける。

 

 また話が飛ぶが、体脂肪を減らす。

 

 別記事で述べているが、脂肪に毒素がたまっている。

 

 減量することで解毒できる。

 

 解毒に関心があるなら変な薬を買わずに減量することである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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