グルテンやアミロペクチンAについて 遅延性アレルギー

グルテンやアミロペクチンAについて 遅延性アレルギー

 小麦を食べないと実生活ではどうなるのか?

 

 パンをはじめ、パスタやピザ、ラーメン、うどん。

 

 厳密に言うとカレーのルー、餃子の皮。

 

 これが食べれないとなると本当に影響が出てくる。

 

 ・・・マイルドな小麦オフが現実的だ。

 

 嗜好品としてたまに楽しむ程度はしないと正直極端な食事制限は長く続かない。

 

 私は自分では選ばないが、出されたものは食べることにしている。

 

 少量にする。

 

 パンの主食をやめる。

 

 2回に一回。3回に一回に減らす。

 

 個人的にはいままで小麦アレルギーと感じたことはなかったが、最近、原因不明の腸の病気の人が取り上げられることがあるが、セリアック病という日本人にあまりなじみのない病気なのではないか、と思うようになった。

 

 子供のときは違うのだが、変性した小麦を食べ続け大人になって発症するのだ。

 

 小麦のグルテンに対し重度のアレルギーがあるのがセリアック病。

 

 一方でどうやら多くの人は小麦に対し、遅延型アレルギーというものに該当するらしい。

 

 食後お腹が張りがち。
 
 便秘と下痢を繰り返す。
 
 肌のかゆみ。
 
 疲れが取れにくい。
 
 一般的な症状ではあるが、無自覚で遅延型小麦アレルギーの人がいるようである。

 

 食後すぐにではなく数時間後、あるいは数日後。

 

 小麦の元凶は品種改良された中毒性のあるグルテンというタンパク質とアミロペクチンAというでんぷん質。

 

 グルテンは脳に働き小麦依存を引き起こす。

 

 アミロペクチンAは血糖値を急上昇させて肥満を引き起こす。


HOME プロフィール お問い合わせ 奥の部屋に進め