酸性体質?アルカリ体質?

酸性体質?アルカリ体質?

 pHとはペーハーのことである。

 

 体は厳密に7.4のpHに保たれていて、ここを基準に酸性だったりアルカリ性だったりするようである。

 

 7.4のpHなのだが、若干アルカリ性に傾いているほうが健康なのだそうである。

 

 (血液検査ではわからない程度)

 

 ではどうやって若干アルカリ性にするのか?

 

 それは主に食べ物である。

 

 動物性タンパク質や乳製品は基本的に酸性である。

 

 昨今では、炭水化物を控える健康法が注目されているが、その代わり肉を多く食べる人がいる。

 

 これは長期的に見て、別の意味で健康を損ねるのではと思っている。

 

 肉や乳製品は大切な栄養源ではあるが、骨を丈夫にする一方で体を酸性にする。やはり多少控えたほうがいいようである。

 

 (体が酸性に傾くと骨を溶かしアルカリ性にしようとする。しかし動物性タンパク質は酸性でありながら骨を丈夫にする性質をもつ。)

 

 酸性の食品ももちろんとっていいのだが、酸性食品とアルカリ性食品のバランスが大事である。

 

 ではどんなバランスがいいのだろうか?

 

 野菜や果物はアルカリ性食品である。もちろんこれらを定期的に意識して取り入れるのは大切なことである。
 
 食べる順番も組み入れて、食事の前に多めにサラダを食べる。
 
 同時に、穀物由来の食品に注意することが大切である。
 
 とくに小麦。
 
 植物性食品の中で穀物が唯一の酸性食品なのだ。
 
 自分は体が酸性かアルカリ性かどうしたらわかるだろう。

 

 体がかゆい。
 
 フケ症。
 
 怒りっぽい、いらいらしている。
 
 のどが渇きやすい。

 

 以上が酸性に傾いてい症状だそうである。                      

 

 

 

 

 

 

 


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