グルテンはアルツハイマーの原因?

グルテンはアルツハイマーの原因?

 正直、グルテンフリーは言うは易し、行うは難しである。

 

 よくよく考えてみると、パンだけでなく、パスタ類、うどん、ラーメン、ピザ、から揚げ、てんぷら、たこ焼き、お好み焼き・・・。

 

 ・・・絶句である。

 

 ほとんどだめなのか。

 

 健康法を突き詰めていくと、あれもだめこれもだめ、食べるものがなくなっていく。

 

 (何も食べられなくなり、飢え死にした数学者を何かのことでよんだことがる)

 

 しかし、グルテンはタンパク質で脳にたまり、アルツハイマーを引き起こす可能性が指摘されている。 
 
 ・・・。

 

 ガンに二度なっている。

 

 手術を受け、死生観は固まっている。

 

 この世で一番いやな病気はガンではない。

 

 個人的には脳をやられる類である。

 

 認知症だけは絶対になりたくない。

 

 自分の判断がつかないのだ。

 

 何も100歳まで生きていたいわけではない。

 

 可能な限り迷惑をかけず、ぽっくり逝きたいのだ。

 

 日本人は小麦とご飯の半々を食べていて、欧米の人たちのように小麦偏重ではない。

 

 また欧米人よりも腸が長く、腸内フローラも穀物を代謝できるようになっている。

 

 それで本来なら欧米に比べグルテン過敏症のひとは少ないのである。

 

 日本人で健康に注意している人たちが、グルテンフリーと言っているのは単なるブームで終わるかもしれないと考えている。

 

 しかし中には少数だが、小麦が隠れた原因で体調不良の人がいるのかもしれない。

 

 小麦アレルギーは遅効性なので、もしかしたら数日前に食べたスパゲティーの場合がある。

 

 マイルド糖質制限をしているが、同時に小麦を避けていきたいと思う。

 

 厳密にすると、あんかけもだめ、餃子の皮もだめ、ビールだけでなくウイスキーもだめ。

 

 ケチャップもだめ。

 

 ・・・。

 

 これは絶体絶命だね。

 

 マイルドにしたいと思います。

 

 でないと続かない。

 

 

 


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