小麦について 噂のグルテンフリー

小麦について 噂のグルテンフリー

 小麦粉をやめるだけで本当により健康になるのか?

 

 このサイトを隅々まで読んでいただければ、私は年齢によるマイルド糖質制限を勧めていることがわかっていただけると思う。

 

 普段の食生活を小食にするだけで、アレルギーや風邪、インフルエンザ等まずかからない。

 

 食べる順番や、乳酸菌、可能な限り生もの、果物多めなど、細かいことを言い始めるときりがないが、小食が基本で、食事法は大体いいかなと感じていた。

 

 もちろん小麦フリー。グルテンフリーのことは知っていて気になってはいたが、小食でアレルギーもおさまっていたので必要性が感じられなかった。

 

 (花粉症はあるが、めがねなしマスクなし。普通の生活を送れる)

 

 私の実行しているマイルド糖質制限は、朝は果物かなし。

 

 昼、夕はご飯少な目というもの。

 

 ほとんど食事のストレスがない。

 

 また一世紀の人たちの食事のレシピも小麦が主食で、世界中で長く食べられてきたのに、いまさら小麦が毒ということがあるのかと思っていた。

 

 しかしグルテンフリーについてスポーツ選手など、最近非常に多く語られているので、調べるだけならと重い腰を上げてみた。

 

 ・・・。

 

 小麦をやめることには、どうやらそれなりの理屈があるようである。

 

 やはりいい始めはアメリカで、10年以上前から小麦依存症の警告がされている。

 

 最近まで、健康に留意する人は普通の白いパンではなく茶色い全粒粉のパンを食べていた。

 

 (白米に対する玄米と一緒)

 

 しかし小麦そのものが品種改良で遺伝子組み換えされていて、小麦自体が変質しているのだ。
 
 もはや全粒粉のパンさえ危ないのだ。
 
 小麦をやめると一種の糖質制限のように聞こえるが、本質は違う。
 
 グルテンという麦の中のタンパク質が問題。
 
 (興味深いことに炭水化物ではない)
 
 これを食べると脳を刺激して麻薬のような小麦依存症を引き起こす。

 

 うつ病や気分障害の引き金になる、というもの。

 

 ガンや糖尿病などの生活習慣病やリュウマチなどの関節の炎症、認知症などの原因とも言われている。

 

 無責任なようだがやり方は簡単。

 

 麦(大麦、ライ麦を含む)を避ける。

 

 やり方は単純だが、実際に習慣として長期間できるかが問題である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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