食材をめぐる冒険の巻

食材をめぐる冒険の巻

ジョコビッチ選手のように欧米人はともかく、日本人は一般的に穀物を消化できるように腸が長い。小麦害悪論は正しいのか、違うのか?
穀物は全粒粉であれば、問題がない・・・は今は昔の話だ。遺伝子組み換えの問題があるのだ。

 

 

 

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情報の海を彷徨するあなたへ

小麦について 噂のグルテンフリー

小麦粉をやめるだけで本当により健康になるのか? このサイトを隅々まで読んでいただければ、私は年齢によるマイルド糖質制限を勧めていることがわかっていただけると思う。 普段の食生活を小食にするだけで、アレルギーや風邪、インフルエンザ等まずかからない。 食べる順番や、乳酸菌、可能な限り生もの、果物多めなど...

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グルテンはアルツハイマーの原因?

正直、グルテンフリーは言うは易し、行うは難しである。 よくよく考えてみると、パンだけでなく、パスタ類、うどん、ラーメン、ピザ、から揚げ、てんぷら、たこ焼き、お好み焼き・・・。 ・・・絶句である。 ほとんどだめなのか。 健康法を突き詰めていくと、あれもだめこれもだめ、食べるものがなくなっていく。 (何...

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原因のわからない肥満の原因?

 理由のつかない肥満について。 (『小麦は食べるな』ウイリアム・デイビス著ではトライアスロンの選手でも結構太っている人がいることについて触れていた。確かに運動不足や炭酸飲料の飲みすぎ、ポテトチップスの食べすぎなど肥満の原因は考えられるが、トライアスロンなど有酸素呼吸の必要なスポーツで肥満とはどういう...

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精神的な不調のメカニズム

『小麦は食べるな』の著者ウイリアム・デイビスは小麦の原種と現代の小麦を食べ比べ、体調の変化をレポートしている。 つまり、原始アイスマンの時代から親しまれている小麦だが、遺伝子操作を繰り返した小麦が毒なのかどうか確かめるというわけだ。 彼によると、小麦の原種であるヒトツブコムギだが、成形しにくくパンに...

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痩せているのにポッコリ小麦腹

ポッコリお腹はどうしてなるのか? 手足が細く、外見上は太っているようには見えないのにお腹だけポッコリ。 運動もしていて、食事も不摂生をしているわけではない。 しかしお腹だけ出ている。 なぜだろう? 加齢だろうか? その原因は過度の高血糖とインシュリンによる内臓脂肪の蓄積で、肝臓、腎臓、脾臓、大腸、小...

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酸性体質?アルカリ体質?

pHとはペーハーのことである。 体は厳密に7.4のpHに保たれていて、ここを基準に酸性だったりアルカリ性だったりするようである。 7.4のpHなのだが、若干アルカリ性に傾いているほうが健康なのだそうである。 (血液検査ではわからない程度) ではどうやって若干アルカリ性にするのか? それは主に食べ物で...

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AGEってなに?

AGEとは糖化現象の一つ。 では糖化とは? タンパク質が糖と結びついて加熱により変性する反応のこと。 食事で血糖値があがり血液中のブドウ糖が過剰になると、体をつくっているタンパク質と糖が結びつき体温で糖化現象を起こす。 さらに上記AGE(advanced glycation end products...

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グルテンやアミロペクチンAについて 遅延性アレルギー

小麦を食べないと実生活ではどうなるのか? パンをはじめ、パスタやピザ、ラーメン、うどん。 厳密に言うとカレーのルー、餃子の皮。 これが食べれないとなると本当に影響が出てくる。 ・・・マイルドな小麦オフが現実的だ。 嗜好品としてたまに楽しむ程度はしないと正直極端な食事制限は長く続かない。 私は自分では...

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高濃度ビタミンC療法 メガビタミン療法どっち?

ガンに高濃度ビタミンC療法はどうなのか? 私自身がしていなくて申し訳ないのだが、気になる療法がある。 高濃度ビタミンC療法というやつだ。 手術が終わり、1クールだけTS−1という抗がん剤を使った。 先生は、とりきったからいいんじゃないか?とおっしゃった(外科の先生は楽観的)。 スキルス性胃ガンは予後...

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食材としての刺身

カテゴリーとして腸内フローラのほうがいいか悩んだのだが、こちらに記しておく。 刺身はグルタミンを含んでおり、食べると小腸の粘膜に働く。 腸内フローラではない、粘膜のエネルギーになるのだ。 グルタミンはグルタミン酸とは厳密に言って違う。 その他、生肉、生卵、発芽大麦にも多いようである。 グルタミンを意...

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何を食べないか

何を食べるかよりも、何を食べないかの方がこの飽食の時代大切なのではないか? 実は、遺伝子組み換え食品はあまり考えていなかった。 というのも酵素を気にする食生活をしていて、個人的に小食であれば、加工食品を食べることが少ないからだ。 (全く食べないということははっきり言って不可能である) トウモロコシの...

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何を食べないか2

何を食べないかより、何を食べるかに集中すればストレスは少ない。 時々悪いもの(スナックやお菓子)を食べても自己嫌悪せず、再度良いものを食べることに集中する。 これが健全な食生活を長く続けることのできるコツだと思う。 三日坊主で構わない。 失敗したら、そこから三日坊主を再開するのである。 さて、ここで...

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何を食べないか3

前の記事から随分と日が経ってから書いている。 それから再度思い当たることがあり記述する。 昔の記述とと矛盾することもあるかもしれないのであしからず。 アスペルガーや学習障害(ADHD)など、学齢期の子供を持つ親はうちの子は大丈夫なのだろうか、という人が多い。 なんでも病状をつけて病気にしたい風潮...

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