水・水・水・水・水

 ひと頃、一日に水を2リットル飲むと健康にいいというものが流行った。

 

 さて色々と流行り廃りの多い健康法だが、この水を飲むという簡単な 健康法を継続している方は今現在どれほどいるだろう。

 

 ブームの過ぎた今、このあまりにも簡単な水を飲み続ける健康法を続けている人は意外に少ないと思う。

 

 私は、決意を新たにし、水を飲み続けている。

 

 『病気を治す飲水法』バトマンゲリジ著を参考にしているが、その序章の中である方が本書を賛辞し、「名医が医学の核爆弾を投下した」と評していて、思わず笑ってしまった。

 

 核爆弾・・・って。

 

 大体一日2リットルだが、この算出方法は自分の体重×30分の1。

 

 (私は59kg位。現実的には味噌汁や食べ物に含まれる水分を考えて1.5〜1.8リットル位)

 

 もちろん人によって季節によって体調によって違うわけだ。

 

 アマゾンの評価が非常に高く、水を飲むべき理由が事細かに書かれているが、その根底にあるのは、健康になりたくば水を飲め、というものだった。

 

 理由はあるのだが、御託はいいのである。

 

 私が実施していて気になった点だが、とにかく最初の慣れないときはトイレに行く回数が増える。

 

 その分体の老廃物を排出してくれてうれしいのだが、ところかまわずしたくなる。

 

 やり始めは夜起きてトイレに行くこともあり、慣れるのに調整が必要である。

 

 また、水を飲むと寒くなる。

 

 それで、いろいろ試してみて夜は8時以降は水は飲まない。

 

 (晩酌としてアルコールは飲むが・・・)

 

 冷たい水は飲まない。

 

 常温か沸かしたものを飲んでいる。

 

 ミネラルウォーターなどがあるが、基本は水道水でいいと考えている。

 

 (エビアンなどもよく買う)

 

 これは実は核爆弾級の健康法であると考えている。

 

 (尿として毒素を出すのは1.5リットル程度。それ以上は体液が増え心臓に余計な負担がかかる。水毒と言われるが飲みすぎると毒になる)

 

 

 

  尚注記しておきたい点だが、沸かすか浄水器の水を飲むこと。

 

 水を多く飲むのはいいことだが、水道水には塩素が一定量入っている。

 

 プールに行くと、係員が塩素濃度を測っているのを見ることがあるが、あれは病気にならないように塩素によってプールの水を除菌しているのだ。

 

 飲水の80〜90パーセントは大腸で吸収される。

 

 つまり何が言いたいのかというと、塩素によって腸内細菌が除菌されダメージを受ける可能性があるのだ。

 

 直接は水道水を飲まない。

 

 コンビニなども天然水が安く購入できて今のところ重宝しているが、急に品物が販売中止なったりすることがよくある。

 

 なんぎやなー。

 

 

 

 

 

 

 


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