油について  病気の原因

油について 病気の原因

 日常的に何の疑問も持たずに食べている油。

 

 コンビになどではポテトチップスやスナックの類、から揚げ弁当など油を使った食べ物であふれている。

 

 私は本来は揚げ物が大好きで(ジャンクフードも)、一人暮らしのときは気づくと三食全部揚げ物だったということもしばしばだった。

 

 料理が面倒くさくてポテチ丼を食べたこともある。

 

 ポテチ丼とは、ご飯の上にポテトチップスをふりかけて食べるものである。

 

 あとポテトチップスにマヨネーズをかけて食べたり・・・。

 

 しかし自分が癌になり、原因を調べてみるといくつか思い当たることがある。

 

 そのひとつが上記のように、油の摂り方である。

 

 病後、危険性を知った今はポテトチップスは年に一回食べるか食べないか・・・。

 

 健康に関心のある方は家庭で調理に使うサラダ油が、危険であることを知っていると思う。

 

 (警告としたら10年以上前に、ベストセラーとして『危険な油が病気を起こしている』J・フィネガン著がある)

 

 病気にはいくつかあり、病原菌やウイルスが原因なものは薬が有効である。

 

 しかしそれ以外の、生活習慣が原因の病気は食べ物、中でも油の種類が関係しているのではないか?

 

 アトピー、関節炎、認知症。

 

 最近認知症が国民病のようになり、物忘れの激しい身としたら、癌は克服したが、頭脳をやられて人に迷惑をかけるのは本当に忍びないと考えている。

 

 頭脳は油を原料として作られている。

 

 その油が品質が悪かったら?

 

 一回の食事で認知症になるのではない。

 

 何年も何年もかけて、頭脳が再構築する際に劣化した原材料で作られていくのだ。

 

 老人になって認知症を発症するのだが、そうなってからではドネペジルなど薬を飲んでも遅すぎる。

 

 その他、心臓病やガンなどとも関連が言われていて、統計では食生活の油のとり方が変わってから急激に発症が増えている。

 

 悪い油とは?
 
 簡単に言ってしまうとサラダ油、マーガリンの類に注意が必要である。

 

 コンビになどで惣菜パンをみてみるとほぼマーガリンが使われている。

 

 クラッカーやビスケットもマーガリンが入っている。

 

 店内であげた揚げ物が売っている。

 

 はっきりいってうまそうである。

 

 個人的に食べるのを禁止しているわけではないが、なるべく我慢している。

 

 ほぼ食べない(中途半端だが・・・)。

 

 おなかがすいたら、コンビにでは果物を買うようにしている。

 

 


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