腸内フローラ 食事法は関係ないのか?

腸内フローラ 食事法は関係ないのか?

 最近、腸内フローラ(腸内細菌叢以下フローラに統一)についてのニュースが多い。

 

 私自身、食事療法に関心が高いが、実は栄養をキャッチする腸の方も同程度以上に重要なのではないかと考えるようになった。

 

 というのも、ほぼ水だけで生きている不食の人をかなりまじめな本で見たことがある。

 

 一方で、バラエティーでは大食いがおお流行だ。

 

 両者とも、健康でいるのを見ると、別カテゴリーで述べている炭水化物がどうだ、肉がどうだという話がバカみたいに思えてくる。

 

 (実際は食事法は大切だと思う)

 

 では、矛盾しているようにも思える様々な食事療法に共通している項目は何だろう?

 

 それは食べる自分だ。
 
 栄養素というボールをキャッチするほう。

 

 もっと言えば、自分の腸。

 

 腸内フローラ。

 

 何を栄養素としてキャッチするか?

 

 何を発酵させ、宿主に有用な微量栄養素を差し出すか?

 

 昔の本の記憶で申し訳ないが、不食の人たちの食事は例えばお酒だけとかだった。しかもほんのちょっと。

 

 今思えば、腸内細菌が発酵し、様々な微量栄養素を出して出していたのだろう。

 

 逆に大食いの人達は、ほとんど栄養素を吸収しない腸内環境なのだろう(少ししか食べなくても太る腸内細菌が発見されている。であれば、その逆もあることだろう)。

 

 私たちの周りにも、大食いでやせている人がいるが、テレビに出るような大食いの人は、腸内細菌に加えて胃や腸の体積(遺伝子)、精神力が違うのだと推測する。

 

 出来れば健康な腸内フローラを腸に持ちたいが、どうしたらいいのだろう。

 

 簡単に結論から言えば、ヨーグルトなど発酵食品を毎日食べろ、ということになる。

 

 しかし、その結論に至るのに少し回り道に付き合って欲しい。

 

 (以下の資料は、調べていてあまりに面白かったので引用した。鵜呑みにしているわけではないが、参考になる。・・・水も飲まないんだ。すごすぎる。)

 

 

 

 

 

 

 付記

 

 ヨーグルトが最終的に人体にいいのか悪いのか議論のあるところだ。

 

 数回食べたからと言って何か問題があるわけでない、ヨーグルトも乳製品の一種であり、乳製品は長期的に健康に害が及ぶことが指摘されている。

 

 清濁併せ?むというところか。

 

 私自身は嗜好品としている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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