炭水化物の冷ご飯はどうなのか?

炭水化物の冷ご飯はどうなのか?

 炭水化物の摂取について、他のカテゴリーで論じたが、冷ご飯には興味深い特徴がある。

 

 おいしい白ご飯は、個人的には年齢もあり、茶碗半分程にしている。

 

 一方で、冷ご飯にはレジスタントスターチというでんぷんがあり、食物繊維として働くのだ。

 

 レジスタントスターチは難消化性でんぷんと呼ばれ、小腸でうまく消化されずに大腸まで進み善玉菌の栄養になり代謝されて、有用な短脂肪酸になる。

 

 あくまでも冷やご飯ならというもの。

 

 (ジャガイモやパスタなども冷ますとレジスタントスターチができる)

 

 冷やご飯を意識して食べることはない。

 

 大抵はやむを得ず食べる。

 

 食べるとパサパサしていて、水気がない。

 

 けして美味いものではないな。

 

 レンジでチンするとダメなのか?と思うが、一度調理したものを冷やすとレジスタントスターチは出来るので、温めなおしても効果はある。

 

 冷ましたおにぎりお寿司も健康効果があるのは面白い。

 

 

 


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