抗生剤 いいところは西洋医学を利用しよう

抗生剤 いいところは西洋医学を利用しよう

風邪をひくことがあまりない。

 

 大人になって、めったにひかない。

 

 ひいても抗生物質はあまり飲まずに治すよう努力している。

 

 (めったに風邪はひかないが、癌には数年経たず2度なった・・・)

 

 西洋医学を否定しない。

 

 これを利用しない手はないと思っている。

 

 (こういった健康のサイトではとかく自然治癒を礼賛、西洋医学の否定を前提としているが、私は是々非々の立場である)

 

 帯状疱疹になったことがあり、その後の疼痛の影響力に何年たったあとも苦しんでいる。

 

 このとき飲んだのが抗ウイルス薬。

 

 (もっと早く飲んでいればよかった。自然治癒で治そうと思ったらおそらく目が潰れていた)

 

 詳述は省くが、結果的に2度飲んだ。

 

 また、胃ガンの引き金になったのではないかと思っているが、ピロリ菌。

 

 この駆除。

 

 これも処方された何種類もの抗生剤を飲んだ。

 

 これらは止むを得ず飲んだのであり、放置することが出来なかった。

 

 服用してよかったと思っている。

 

 しかし、もちろん飲む必要のないものは飲まないほうがいい。

 

 風邪で抗生剤は反対である。

 

 抗生剤は、腸の善玉菌悪玉菌見境なく駆除する。

 

 下痢になるのは腸内細菌が大きなダメージを受けるからだ。

 

 重くなったりインフルエンザなど法定伝染病になったら別だが、少し位の風邪で、薬、特に抗生剤をもらうのはやめにしよう。

 

 (仮にとる場合は、途中でやめるとかではなく、しっかり飲み切る。同時にビオフェルミンなどのおなかの調子を整えるものも処方してもらう)

 

 ちょっとでも調子が悪かったら、重くなる前に水分とビタミンCを摂り、ゆっくり休むのを第一にするべきである。

 

 病院にいって、栄養剤など点滴を打つのはいいのではないかと思う。

 

 西洋医学のいいところは充分に利用すべきである。

 

 

 

 

 

 

 

 付記

 

 その後、抗生剤の副作用について学んだ。

 

 まさに諸刃の剣で、使いようによっては非常に怖いものである。

 

 腸内細菌が致命的なダメージを受けてしまう。

 

 風邪が治っても長期的な害が及ぶ可能性がある。

 

 別ページで私がピロリ菌駆除のと同時期に機能性ヨーグルトを飲んでいたことを書いたが、腸内細菌の保護のためには偶然にもよかった。

 

 抗生剤を服用する場合は、同時にビフィズス菌などを処方してもらい腸内細菌の保護をするのがよい。


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