腸内フローラ 環境を整える食事とは?

腸内フローラ 環境を整える食事とは?

 ここでは腸内環境を整える食事について考えていきたい。

 

 味噌や醤油(本醸造のもの)。

 

 味噌汁の味噌は食べる直前に入れる(発酵食品なので)。

 

 醤油だが、安い醤油はやめる。

 

 安い醤油は、化学調味料で味付けされていて、醤油の味がする偽者である。

 

 本醸造のもの。

 

 寿司の付け合せに出てくる、ビニールに入ったのは偽者の可能性あり。

 

 ちなみに色々な化学調味料があり、ある種類の調味料は注意深い人は避けているが、現実にはほとんどの化学調味料が腸内環境によくないらしい。

 

 (風邪のとき抗生剤をもらうが、下痢をする。抗生物質は腸内の細菌にダメージがあることは明らかだ。西洋医学を否定しないが、軽い風邪のときは自力で治そう)

 

 食物繊維をとる。

 

 ビフィズス菌や乳酸菌など善玉菌の食物である。

 

 豊富なのは、サツマイモなどイモ類が有名だが、ほかに豆類、人参、ゴボウ、きのこ類、海藻類、ナッツ類、リンゴやバナナ、が有名である。

 

 魚が入っていないが、ほぼ『まごはやさしい』である。

 

 『まごはやさしい』は食物繊維豊富食なのだ。

 

 色々悩んだ挙句、ぐるっと回って、基本的なところに帰ってきた。

 

 オリゴ糖。

 

 善玉菌の食べ物。

 

 甘いものは体によくないと思われがちだが、量と頻度である。

 

 人工甘味料の害は他のサイトでも頻繁に取り上げられている。

 

 特にカロリー0%の類は危険である。

 

 しかし、オリゴ糖は別だ。

 

 聖書にも蜂蜜(オリゴ糖豊富)を食べよ、と書いてある。

 

 口に入れるものなので、よい品質のものを選ぶべきである。

 

 ヨーグルト。

 

 乳製品についても食べたほうがいいとか、功罪あい半ばするところだが、それは別に考えたい。

 

 ヨーグルトはいろいろな種類があり、迷うところだ。

 

 調べると7500種類もある。

 

 健康を扱った本では、いろいろ自分にあったヨーグルトを探せとある。

 

 100から300g程度を10日ほど食べ続け、ウンチを観察していく方法。

 

 しかし、私自身はヨーグルトに含まれる人工甘味料が気になる。

 

 そうすると自然とプレーンのものになり、数が絞られる。普段の生活のことなので、値段もはらず、選びやすい。

 

 花粉症をはじめ、インフルエンザや風邪、癌等の予防に役立つとの報告もある。

 

 基本的に、食べたら消化される。

 

 つまり、生きたまま乳酸菌やビフィズス菌が腸に届くことはない。

 

 その他のばい菌が体に入らないのと同じように私たちの体に防御反応があるのだ。 

 

 食べカスが、もともとある善玉菌を刺激することによって腸内環境がよくなるのだ。

 

 それで、ヨーグルトを食べ続ける必要がある。

 

 (商品名だが、ヤクルトもある。ラクトバチルス・カゼイ・シロタ株で有名)

 

 是非習慣にしたいものだ。

 

 オリーブオイル。
 
 便秘予防のために1日スプーン1杯程度。
 
 オリーブオイルの主成分はオレイン酸とリノール酸。
 
 ビフィズス菌を増やす効能のほか、動脈硬化予防、抗炎症作用などもある。
 
 エキストラバージン・オリーブオイル等、精製されていない、少し高いものを選ぼう。
 
 適度な運動(中から弱程度の有酸素運動)。

 

 日焼けが気にならない程度に、太陽光も浴びたほうがいい。

 

 大腸と共にミトコンドリアも刺激する。

 

 理想は少しの筋トレも混ぜる(ミトコンドリアが増えるから)。

 

 肉、動物性タンパク質の摂取について。

 

 いろいろ議論が分かれるところだ。

 

 ある食事法では、厳禁だ。

 

 ミトコンドリアのことを考えると食べたほうがいいし、腸内細菌のことを考えると控えたほうがいい。

 

 個人的には食べ方だと思う。

 

 ありきたりな結論で申し訳ないが、恐れることなく食べていいと思っている。その分酵素たっぷりの新鮮な野菜を最初に食べておくことを勧める。

 

 肉だけ、という偏食はやめたほうがいい。

 

 (腸内フローラに興味を持ったきっかけの一つに、イヌイットの食生活がある。彼らは肉しか食べずに人生を全うする。推測だがある種の酵素と腸内細菌がその食生活を可能にするのだろう。日本人にはそんな能力はない。偏食はやめよう。)

 

 同時に動物性脂肪に気をつける
 
 悪玉菌のエサになるのは事実のようである。

 

 胆汁が分泌されるのはいいとして、過剰に分泌されるのが問題なのだ。

 

 胆汁は本来、回腸で吸収されるのだが、余剰分が大腸に漏れ出す。

 

 腸内では、その胆汁を栄養にして悪玉菌が優勢になり、発ガン物質を産生する。

 

 肉を食べるときは、食物繊維も同時に取り、脂肪の塊は捨てる。
 
 肉は適度なら食べていいというのが意見である。

 

 (犬歯の並び方から全食事の20パーセント程度が理想とされている)

 

 このカテゴリーの情報源は(『腸をダマせば体はよくなる』辨野 義己著)であることを付記しておく。

 

 

 

 

 

 

 

 

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