冷え取りをめぐる冒険の巻

 お風呂の記事を読み返してみて、再度注意点として付け加えることがあるので加筆する。

 

 長湯、と言っても数十分だが、上記入浴法は何年にもわたる習慣になっていてとてもリラックスしている。

 

 比較的ぬるい湯でも数十分入ると体がほくほくして出た後もしばらく汗が止まらない。

 

 体が芯から温まることは非常に気持ちいい。

 

 体質が変化し、今や冷え性ということはない。

 

 ぬるい湯に半身浴をすると、じんわりと汗をかく。

 

 これは循環が良くなるとともに、デトックスとしても効果が高い。

 

 一日に一回しっかりと汗をかくのは大変気持ちいい。

 

 ここで注意点だが、体がミネラル不足になる可能性があるのだ。

 

 磁石を購入したことがある。

 

 量販店で売っているのだが、ネオジム磁石というのをご存じだろうか?

 

 これは磁石どうしてくっついたら、強力な接着剤でくっつけたように離れない。

 

 爪を痛めながら外した記憶がある。

 

 このネオジム・・・。

 

 レアメタルをほんの少し混ぜただけで磁石の性質が激変するのだ。

 

 つまり我々の体なのだが、わずかなミネラルが体の体調を左右することもあるのではないだろうか?

 

 汗をかくのはデトックスとして効果的だが、同時に有益なミネラルも損失してしまう。

 

 塩などで補給を大切にしよう。

 

 

 

 付記

 

 項目が違うのだが、入浴で注意している点を加筆したいと思う。

 

 以前はゴシゴシこれでもかというほど頭を洗っていた。

 

 テレビのCMなどで洗った後でも頭皮に油が残っている映像を見たことがある。

 

 中年なので体臭を気にして、リンス、トリートメントまでよくしていた。

 

 体臭は自分では気が付かないものだ。

 

 が、今はシャンプーを少量付け軽く頭をすすぐ程度にしている。

 

 頭皮にあまりシャンプーがつかないようにしている。

 

 リンスやトリートメントは勿論しない。

 

 (すこし頭皮の油が残っているくらいにしているのだ)

 

 体は基本長湯なので、ただお湯で洗うだけ。

 

 その理由は、今の石鹸は洗浄力が高く、油を落とし切ってしまいカッサカサになってしまうからだ。

 

 皮膚にも常在菌があり、彼らは皮膚を弱酸性に保ってくれるもので本来は有用なものなのだ。

 

 落としてはダメなものなのだ。

 

 皮膚の常在菌をなくしてしまうことが、どうやらアトピーやアレルギーの原因にもなっているようだ。

 

 家に帰ってきたときも、ただ水で手を洗うだけ。

 

 それでインフルエンザや風邪をひいたりお腹を壊したりすることは今のところない。

 

 (ちなみにどこぞのネットで見たことがあるが、一週間ほどシャンプーを使わず、頭をただお湯だけで洗ったことがある。頭皮に大変いいらしい。結果、なんか気持ち悪かったので、最終的にはシャンプーを少量使うことに落ち着いた)

 

 


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