足裏健康法を始めてみたきっかけ

足裏健康法をはじめてみたきっかけ

 ツボはある。

 

 科学的な根拠は乏しい。

 

 しかしツボという不思議なものは、あるといっていい。

 

 こんなことがあった。

 

 今から20年ほど前、交通事故にあい、肩を強打。

 

 亜脱臼。

 

 激痛で夜寝られず、裸で鏡を見ると腫れて肩の高さがずいぶん違うようになってしまった。

 

 その時の治療がハリだった。

 

 鍼灸治療。

 

 整形外科の病院に行くのがいやで、たまたま行った。

 

 患部ではなく、まったく違うところにハリを刺したが、痛みが薄らいだ。

 

 (指の先とか)

 

 不思議な経験だった。

 

 (またすぐ痛くなるんだけどね)

 

 治療自体は不完全で、それからさまざまな後遺症に悩むことになるのだが・・・。

 

 ツボを初めて認識した経験だった。

 

 その後、何年か経ち、顎関節症になる。

 

 すると不思議なことに足のアゴらしいツボのところがタコが出来ているのだ。
 
 人差し指の第二関節付近。

 

 最初は、ただ単に靴があたっているのかなと思っていてが、片方だけだ。

 

 ツボかどうかはもちろん最初は認識ない。

 

 紆余曲折あり、最後はアゴにコブが・・・。

 

 (詳しいことは別の記事に詳述)

 

 手術を決意。

 

 同時期、顎関節症のためにハリ治療もしていた。

 

 完治ではないが、小康状態。

 

 今は通常の生活が出来ている。

 

 物をかんだり、あくびしたり。

 

 時に歌を歌ったり。

 

 ・・・前は出来なかった。

 

 完治ではなかったが、快方に向かったとき、ふと、足のタコが取れていることに気づく。

 

 あれ?

 

 それで、ネットで調べると、アゴのツボらしいと・・・。

 

 こんな話もある。

 

 足ツボが趣味の友人の話。

 

 妙に痛いツボがあり、足ツボの先生に病院に行ったほうがいいと言われ、行くと糖尿病だったことが判明。

 

 痛いのはすい臓のツボだったらしい。

 

 ツボはオカルトかと思っていたが、どうも何かある。

 

 それじゃあ毎日自分でやっちゃおうよと・・・。

 

 以後、本を買い、100円ショップで棒を買い。

 

 お金のかからない養生法として、足ツボをしている。

 

 足ツボの利点として、直接触れない内臓を足のツボであたかも触れること。

 

 ガンの養生として良いか悪いかは議論のあるところだ。

 

 足ツボでガンが消失、なんてことも書いてある。

 

 一方で、血流がよくなり、ガン細胞が散らばるとか。

 

 ・・・にわかには信じがたいが、ツボはある。

 

 テレビのタレントがするように最初は痛かったが、今はそれほどでもない。 

 

 

 

 

 

 付記 

 

 ごく少数の人に経絡過敏症というのがあるそうだ。

 

 何かというと、ツボに鍼を指すと、その人の経絡が赤く浮き出てくる。

 

 経絡を地図を書いた人体のイラストのように薄く経絡全体が浮き出るのだ。

 

 そこには解剖学的に神経があるわけではない。

 

 なにもない。

 

 不思議だが、本当の話。

 

 何年後かに書き加えているが、足ツボでガンが拡散することはない。

 


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