スロージョギング やっぱり最高!

スロージョギング やっぱり最高!

 ケトン体質にするには、断糖をする。

 

 ・・・というような趣旨のことを以前書いた。

 

 そうすることによって体が糖の次のエネルギー、脂肪を分解し始める。

 

 すると、脂肪の中に溜め込んである有害物質が出てきて、いわゆる好転反応のような状態になる。

 

 うーん。

 

 断食や小食、ちょっと荒っぽい論法だが玄米菜食や炭水化物ダイエットも考え方は共通なのではないか・・・ と以前、推測して書いたことがあった。

 

 我ながら、だいぶ荒っぽい論法だと思う。

 

 話は次に進むが、体にエネルギーを消費させて糖をなくし、脂肪を燃焼させるには何も食事だけではない。
 
 運動だ。
 
 有酸素運動。
 
 20分程度のウォーキングで血液から糖がなくなり、脂肪が燃焼し始めるとの報告がある。

 

 何も難しく考えることはない、ウォーキングでいいんじゃん。

 

 ウォーキングが物足りない人はスロージョギング。

 

 ウォーキングよりも早く、ジョギングよりももっとスロー。

 

 何もいまさら競技に出て順位を争うわけじゃなし、いいじゃんスロージョギング。

 

 ここで少し話がズレるが、人の体は若いとき糖を上手に代謝できる。

 

 人にはエネルギーを作るチャンネルが2つあり、解糖系とミトコンドリア系。

 

 若いときは糖分をエネルギーとする解糖系が優位なのだそう。

 

 酸素を必要とせず、瞬発力に優れている。

 

 子供は甘いものが好きだが太っていない。

 

 すぐ糖を代謝できるのだ。

 

 歳をとると、ミトコンドリア系になる。

 

 糖が一度ピルビン酸になり、それと酸素を結びつけてエネルギーにする。

 

 一つ手間が増えている。

 

 糖を代謝するのにワンクッションあるわけだ(ある程度年を取ると同じ食事量だと太る理由)。

 

 瞬発力でなく持続力のエネルギー。

 

 有酸素運動が得意になる。

 

 ロシアの女性は世界で最も美しいと聞いたことがあるが、中年の女性はみんなすごい体型をしている。

 

 食べ物が、ジャガイモやとうもろこしなど若いときと同じように炭水化物を取っている典型。

 

 日本人も、食事内容が若いときと変わらないのに太ってきた・・・。

 

 というのはやはり年齢で代謝が落ちているにも関わらず、炭水化物の取りすぎ。 
 
 糖の代謝が若いときと比べて、できなくなってきたということ。

 

 炭水化物ダイエットは勧めないが、要は炭水化物を控えることが重要。
 
 コントロールは必要。
 
 なぜ炭水化物ダイエットを勧めないかというと、解糖系とミトコンドリア系のエネルギーの話から。
 
 若者は炭水化物が必要なのだ。
 
 1日5食、という人もいるでしょ。
 
 若者は炭水化物ダイエットは危険。
 
 逆に中年は控える必要がある。

 

 (ガンの養生食ならいいと思うが、健康なら全く控えるのはどうだろう?)

 

 中年になって食が変わった、というのは普通のこと。

 

 こうなったら小食にしてもいいのではないか?

 

 自分の体との対話である。

 

 ちなみにだが、私は朝抜いている。

 

 ココナツオイルとDHAとビタミンCとルチンや水素を飲んでいる。

 

 食べる場合は起きてから2時間以上たって完全にお腹が減ったと自覚しているとき。

 

 少量。

 

 

 付記

 

 20分程度のウオーキングは本当にお勧めである。

 

 私はスロージョギングの最後にウオーキングでクールダウンしている。

 

 ついでに両手を思いっきりぶらぶらさせている。

 

 食後40分から一時間程度で血糖値が一番上がるので、そこに合わせて運動するのはどうだろうか。

 

 

 


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