尿道結石ができる原因

尿道結石ができる原因

 足もみのその後。

 

 足もみは、最近ブログで触れていなかったが、もちろん毎日している。

 

 いまや足裏で基本的に痛いところはない。

 

 しかし、最近面白いことがあった。

 

 友人で尿道結石の人がいて、なかなか結石が落ちない、ということだった。

 

 腎臓が弱っていて、このまま石が取れなければ来年手術?と聞き。

 

 僕は、自分が参考にしている足もみの本をプレゼントした。

 

 この本は、自分の両親にもプレゼントしたものだ。

 

 すると朗報。

 

 まもなく結石が取れたとの報告。

 

 よかった。よかった。

 

 顔色もよかった。

 

 ふと、自分を振り返る。

 

 やっぱり効果があるんだ。

 

 再確認。

 

 自分がマンネリになっていたことを反省。

 

 もちろん万能の療法などないことは承知の上だが、自分の足もみの方法を反省してみた。

 

 足裏にいまやどこも痛いところは無いのだが、・・・足指はおろそかだった。

 

 以前ブログに、右足の人差し指の第一関節にタコがあり、アゴの手術後それが取れたことを書いた。

 

 念入りにその部分をもむと、タコはもうないのだが、左右とも痛いことを再発見。

 

 特に左の足、人差し指第一関節付近が痛い。

 

 もむ。

 

 揉みしだく。

 

 翌日捻挫かなと思うくらいもむ。
 
 すると、なんとアゴが軽快。
 
 もちろんまだ痛い。

 

 痛いのだが、でも痛みが半減している。

 

 もともと、針治療で一番痛いときの1〜2位の痛みで推移していたが、家でセルフケアできることを再発見。

 

 しかし、万能の療法はないなというのが正直な感想。

 

 神経痛は原因がいろいろ。

 

 原因が違えば、療法も違う。

 

 アゴに音波を当てたことがあるが、ここにはあまり意味がなかった。

 

 僕のあごはガマンできるレベルではあるが、痛みは残る。

 

 鍼と、足もみ、完治は難しいが、お勧めの療法ではある。

 

 

 

 

 付記

 

 腎臓結石はなぜ起こるのか?

 

 原因不明といわれているが、無責任に推測すれば、いびつな形による冷えだろう。

 

 子供には尿道結石はほとんど聞かない。

 

 中年以降だ。

 

 結石を作る部分の形がいびつで、尿の濃度が濃くなる。
 
 そして冷えると結晶化する。
 
 長い期間。

 

 だから石のある人はいくつもある。

 

 病気ではない。

 

 石を作る付近がいびつな形で冷えているだけ。
 
 恐らくそんなことだろう。

 

 


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