ウォーキング 肝臓の面白い働き

ウォーキング 肝臓の面白い働き

 肝臓の副次的な働き。

 

 解毒作用があるのはよく聞く話。

 

 肝臓は一般に1.3キロくらい。

 

 なぜ、腹腔の上にあるのか?の話。

 

 呼吸すると、横隔膜につられて肝臓が上下する。

 

 すると直下の大腸や小腸を刺激して、蠕動運動を助け、便が出やすくなるのだとか。
 
 面白い。

 

 人体って本当にすごく設計されている。

 

 話はつながっているが、万病に効く魔法の薬があるのだそうだ。

 

 しかも無料。

 

 何だろう?

 

 ウオーキング。

 

 心肺機能を高める。

 

 体を温め、運動不足の解消になる。

 

 免疫機能が高まり風邪をひかなくなる。

 

 脳の機能を高めボケ防止になる。

 

 副交感神経が高まりリラックスする。

 

 その他、リズミカルな上下振動が体にいいのだそうだ。

 

 おなかの中に、1.3キロの漬物石が入っていて、軽く上下することで腸を刺激する。

 

 便秘解消。
 

 

 補足

 

 友人で、冬の朝の寒い時ウォーキングして、あまりにも寒く、三叉神経を傷つけた人がいる。

 

 その後何年か、顔の半分に麻痺が残っていた。

 

 高齢の方のウォーキングを見かけるが、日中、暖かくなってからのほうがいいだろう。

 

 

 


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