土踏まずが胃腸のツボである根拠

土踏まずが胃腸のツボである根拠

 足裏には反射区というものがあり、そこを押すと対応する臓器が刺激を受け、血液循環がよくなり、体調を回復するというもの。

 

 反射区はネットに地図がいっぱいあり、参考に出来る。

 

 大抵同じものだ。

 

 また自分の反射区は多少ずれている場合があるらしい。

 

 大体の場所ということだ。

 

 反射区に科学的根拠は一切ないが、これほど長い期間治療法として認められてきているので、足をもむことには一定の効果が期待できる。

 

 私個人の話だが、長く顎関節症と戦ってきた。

 

 確かに顎に対応する関節の部分の皮膚が厚くなっていた。

 

 正確に言うと、右足甲の側、親指の関節の上や人差し指の関節の上が心当たりがないのだが、皮膚が硬いのだった。

 

 顎関節症の症状が軽くなっているが、今はその部分は柔らかい。

 

 また、中学生のとき盲腸を取っているが、足裏のそこに対応する部分の皮膚が厚く硬くなっている。

 

 あくまでも経験則だが、足裏をもむことは一定の健康効果があるのだ。

 

 土踏まずに胃腸のツボが集中しているのも興味深い。

 

 足もみは食後一時間、禁忌である。

 

 本来なら消化で胃腸に集中しているはずの血液が、反射区の臓器の血液循環がよくなるために拡散してしまうからだ。

 

 土踏まずに胃腸のツボがあるということは、食後すぐに歩いても血液が混乱しないということである。つまり食後すぐに歩いても問題はない、ということ。
 
 通風は足先に尿酸が溜まるのは誰でも知っているが、なぜ足先なのだろう。

 

 足先が冷え、血液が滞るからではないだろうか?

 

 糖尿病の方も、例えで申し訳ないが、足先を切断することがある。

 

 体から一番遠い、足をもみ、冷えを取り足の老廃物を出すことには、一定の効果が確実にある。

 

 足をもめば万病が治るなどと夢のようなことをいわないが、健康効果は確実にあるのだ。

 

 器具は木の棒。

 

 100円ショップで買える。

 

 また、大げさに言えば自分の体重くらいの力をかけるので、女性など皮膚の弱い方はクリームが必携だろう。

 

 私はやりはじめのころ、皮が剥けた。

 

 白湯。

 

 個人的な意見だが、足の指など念入りにするとアルツハイマーなどの予防になる。

 

 じゃりじゃりと粉をすりつぶすような感覚がある場合がある。

 

 それが老廃物である。

 

 やり方はなかなか文章だけでは伝えられない。

 

 どの本を読んでも、左足の土踏まずからはじめるのがセオリーのようである。

 

 正直痛い。

 

 副作用といえばそれくらいである。

 

 痛いので一度に全て治して終わりにしたいところだが、定期的に習慣にするのがいいと思う。

 

 


HOME プロフィール お問い合わせ 奥の部屋に進め