足裏健康法でガンは治るのか

足裏健康法でガンは治るのか

 足をもむとガンは治るのか?

 

 正直、適当なことはいえない。

 

 『足もみ力』の著者である近澤愛沙氏は、自身の甲状腺ガンを手術なしで克服したと述べている。

 

 この療法は一時ガンは大きくなるが、痛いところをもみ続ければ消失する、と本人の弁。
 
 私自身も予後に足もみ(足ツボ)を取り入れて、コンディションを整えており、これはお勧めできる健康法だといえる。

 

 しかし、ガンになった場合、やはり手術など切除で取れる場合は一刻も早く患部を取り除くことをまずお勧めする。

 

 民間療法の効果は否定できないが、即効性の点ではどうだろう。

 

 ガンの種類によってはちまちましているうちに転移してしまう可能性もある。

 

 私自身、このサイトでは食事療法などを書き込んでいるが、西洋医学を否定しているわけではない。

 

 もし手術で容易に取り除けるなら、その選択肢はありなのではないか?

 

 しかし、術後の民間療法はお勧めである。

 

 抗ガン剤だが、結果、私は顔にいくつかのシミがあり、あざのようになっってしまった。

 

 何年も取れなかった(努力により、今は薄い)。

 

 抗ガン剤は強力だが、自分の健康な細胞も傷つけるのだ。

 

 うまく切り取ることが出来たら、後は抗ガン剤などではなく、足もみなどの断食などの療法で対応したらどうかと考えている。
 
 やり方だが、私は足もみの本(足ツボ)を何冊か持っているが、参照している上記の『足もみ力』が一番系統だっていてわかりやすい。

 

 具体的なやりかたは文章ではうまくつたわらない。安い投資なので、本を購入して実践することをお勧めする。

 

 私は親や友人にプレゼントしたくらいいい本である。

 

 ガンではないが、水虫も治るとの記載がある。

 

 しかも塗り薬より効果的なのだとか。

 

 水虫の原因は白鮮菌なのだが、足裏の表面に付着する。

 

 菌は低体温で、栄養豊富な皮膚が好きなのだとか。

 

 足を入念にもむとどうなるか?

 

 足の裏の痛いところをもみほぐすことで白鮮菌の栄養を排泄し、体温が上がるメカニズム・・・。

 

 白鮮菌がそもそも住めない環境になて来ているのだ。

 

 ふむふむ。

 

 

 

 

 付記

 

 水虫に悩む人は多い。

 

 私も片足だけ水虫だった時期がある。

 

 いくらきれいにして薬を塗ってみても冬は治るが夏になると左足だけ水虫が復活する。

 

 漂白剤を付けたり、竹酢液を付けたりといろいろやってみたが、竹酢液の時あまりの激臭に家族から不審がられた。

 

 竹酢液は自分でも臭くて職場にも行けないし、ともかくリラックスできない。

 

 人にもよるだろうが、お勧めできない。

 

 一番効果的だったのが、自分用の軽石でこすり落とすというシンプルな方法だ。

 

 あっという間に治ってしまう。

 

 注意点だが、いまでは両足とも水虫はないのだが、一見きれいでいても足裏は顕微鏡レベルで汚い。

 

 足裏をもむことを勧めているので、折に着け手をきれいにすることを勧める。

 

 わたしは目にばい菌が入ったことがある。

 

 

 

 

 

 


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