自宅でできる足裏健康法 白湯を忘れずに

自宅でできる足裏健康法 白湯を忘れずに

 足ツボをもむ、なぜ?

 

 病気になると普通病院に行く。

 

 何も不思議なことはないのだが、大きな病院だと半日はつぶれてしまう。

 

 胃ガンと耳下腺ガンの予後をそれぞれ別病院で診てもらっていた。

 

 それに加え目も別の病院で診てもらっていた。

 

 仕事が忙しかったのだが、休みを調整するのに一苦労だった。

 

 病院に対してどうしても自分の方が下にならざるをえない。

 

 当たり前だが、スケジュールを合わせなければならない。

 

 ・・・。

 

 現代医学を否定するサイトがあるが、薬をはじめ、西洋医学のいいところは認めたい。
 
 全てを否定するのでなく、余計な医療行為は自分が賢くなって避けたいのだ。
 
 自分の体を治すのは、自分が主体なのだ。
 
 二つも三つも行く病院を減らせないだろうか?

 

 少しでも薬を減らせないだろうか?

 

 耳もみに加え、足ツボも有効な健康法である。

 

 実はこの足ツボというのはこのサイトでも最後のほうに書くことになるが病後、治療法を研究してから長くずっと続けていた。

 

 有効である。

 

 耳もみが自律神経の緊張を解く、脳をもめる、すぐどこでもできるという利点があるのに対し、足ツボは具体的なツボをもむことで各臓器にアプローチできるのが利点だ。

 

 普段もんだりつまんだり出来ない体の中を足裏から触れるのはメリットだ。

 

 また痛いところが弱っている可能性があり、状態を把握しやすい。

 

 鍼のツボがあるが、ツボが微妙に移動することがあるらしい。

 

 鍼は危険。

 

 ふつう家にはない。

 

 これはプロである必要がある。

 

 お灸も否定しないが、火を使う。

 

 個人的なよしあしなのかもしれないが、足裏はツボが集中していて、本などを見ながら自分でできる。

 

 手軽なのだ。

 

 (個人的に100円ショップで足ツボの棒を売っている。もちろん指でもいいが、棒のほうが効果的だ)

 

 ゆえに継続できる。

 

 副作用・注意点がいくつかある。

 

 足ツボの本ではあまり触れられていないが、施術後手が汚くなる。

 

 足の裏のばい菌だ。

 

 洗ったつもりでもよく洗わないと、危ない。

 

 私は左目をこする癖があり(詳述を避けるが)、ものもらいに何度かなっている。

 

 名誉のために言うが、私は不潔ではないよ。

 

 手を洗うのだが、丁寧に洗う必要があるのだ。寝ている間に無意識に目を擦ってしまうのだ。

 

 あと、注意点としては施術後必ず白湯をたっぷり飲むこと。

 

 30分以内に500cc程度と言われている。
 
 これで効果が違ってくるのだ。
 
 せっかく痛い思いをするのだ効果が半減してはもったいない。

 

 飲まない手はない。

 

 お茶もよさそうだが、白湯が一番効果的だそうである。

 

 

 

 

  上記の本を私は自分用、親用、友人用に購入した。

 

 

 

 

 


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