耳を引っ張ってみる? 

耳を引っ張ってみる? 

 色々な健康法がある中で、面白い方法がある。

 

 耳を引っ張るだけ健康法である。
 
 一日数秒。
 
 だから何度も出来る。

 

一時、耳ツボダイエットというのが流行ったことがある。

 

 確かに、食欲をコントロールするツボをはじめ300以上のツボが耳にあるらしい。

 

 色々なツボが耳にあることは誰もが知っているが、ツボの位置とか難しいことは抜きにして、耳のある部分をもみながらを引っ張ると、主に自律神経が整えられるという簡単なもの。

 

 耳ツボでなく、耳もみ。

 

 耳ツボは狭い範囲にツボがあるので、プロの範囲になるが、耳もみならセルフメディケーションで誰にでもできる。

 

 自律神経失調症気味の場合、耳を引っ張るだけで緊張が和らぐ。

 

 自律神経失調気味だけ?などと思わないでほしい。

 

 自律神経由来の病気は実は多い。

 

 動悸、冷え、血圧、下痢や便秘、頭痛、耳鳴り、手足のしびれ、皮膚のかゆみ、頻尿、生理不順、腰痛、疲労感、うつ。

 

 誰もがたえず緊張しているのではないか?

 

 仕事で、また憩いの場である筈の家庭で。

 

 リラックスする場所など実はどこにもないのである。

 

 交感神経と副交感神経のバランスがとれない。

 

 耳もみで万病を治すなどと言い始めたとたんにうそつきになるが、上記、自律神経由来の病気には一定の効果があるのではないか。
 
 防衛策は、耳を引っ張ること。
 
 皮膚をつねると一瞬白くなる。その後血流が戻り赤くなる。
 
 耳をもむと、ツボの対象の部分に血流が流れる。
 
 神門は、脳幹と仙骨が対応するのだそうだ。

 

 ボケ予防にもいい。

 

 実は、健康法の本質はシンプルであったりするのだ。

 

 ストレスは、食事の間違い以上に体に負担をかけるのかもしれない。

 

 ストレスが活性酸素を生み、体を酸性に傾けるのだ。

 

 だから、緊張したな・・・と感じたとき、耳を引っ張り緊張を解くのは実は有効な健康法なのだ。

 

 しかも数秒だ。

 

 耳を引っ張ったりもんだりするのを癖にするといいかもしれない。

 

 ちなみにそのツボは神門と言われているが、『耳をひっぱるだけで超健康になる』
飯島敬一著によると、その神門を指の腹で軽くもみながら数度ひっぱるというもの。
 
 神門は耳を上から三つに分けると、一番上である。
 
 この三つの部分を、一日に何度か引っ張るのが理想らしい。

 

 私は、神経質なほうなので、こんな簡単な方法があれば是非習慣にしたい。

 

 いま、どこの病院も混んでいて半日はつぶれてしまう。

 

 時間は貴重。

 

 もちろんお金も貴重だ。

 

 複数の病院に行っていると大変だ。

 

 自律神経由来の不調なら、儲けものの健康法であると思う。

 

 

 

 


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