頭寒足熱の色々な方法

頭寒足熱の色々な方法

 タイツをはき、足元は冷やさないことが重要である。

 

 いわゆる股引・ステテコなのだが、最初は抵抗があった。

 

 かっこ悪い。

 

 なんか履いた感じが違和感がある。

 

 おじさん。

 

 腹巻も同様である。

 

 しかし、この『医者知らず「冷えとり」で完全健康人生』進藤義晴著を読むとまだまだ自分は中途半端だなと思う。

 

 真剣に実践する人は、季節によっては靴下重ね履き10枚とか・・・。

 

 書籍の質問欄で著者に対し、普段の靴が履けないのですが・・・って。

 

 ・・・そりゃそうでしょ。

 

 ちょっとやりすぎでしょ、と思うのだが。しっかりした理屈があり、最初の一枚目はデトックス効果がある絹の五本指の靴下なのだとか。

 

 私はそこまでしていないが、興味のある方は検索したり、本を購入して調べてみることをお勧めする。

 

 冷えとりは健康の本質に近いところだと思う。

 

 さて要するに頭寒足熱が要点なのだが、寝るときにどうするか?

 

 寝ている間は最高の頭寒足熱の実践時間なのだ。
 
 参考までに本に書いてあったことを引用してみる。

 

 足は陶器製の湯たんぽ。

 

 季節で数を上下する。

 

 冬で寒ければ数を多くする。

 

 よく読むと夏でも湯たんぽ・・・腰をすえて本格的にやるなら、するようである。

 

 エアコンを薄めにかける一方で、湯たんぽ・・・。

 

 そこまでするなら本物の信念が必要だ。

 

 逆に、足さえ暖めているのであれば、冬でも上半身は薄着でお腹程度まで布団をかけるくらいで寝る・・・。

 

 私は個人的にはそこまで実践してはない。

 

 やっている人の感想は、ぐっすり寝れるのだとか。

 

 頭寒足熱を徹底的にするならば、そこまですることになるが、常識の範囲内で私はマイルドにしている。

 

 頭寒足熱なので、足は冷やさないように。

 

 また、ぬるめの湯に数十分浸かっている。

 

 

 


HOME プロフィール お問い合わせ 奥の部屋に進め