お風呂 ぬるま湯で長湯?

お風呂 ぬるま湯で長湯?

 熱い風呂にはそれなりの健康効果があるのだが、毎日入ると、HSPヒートショックプロテインはうまく産生されない。

 

 熱に弱いガンには効果があるかもしれない。

 

 熱い風呂に入ってもからすの行水では何の効果もないので注意だ。

 

 ここでは普段はいる、熱い湯ではなくぬるい湯について書いてみたい。

 

 進藤義晴氏の書いた冷えとり関連の本に感化を受けている。

 

 何もいらない。

 

 お金もかからない。

 

 心がけ一つで実践できるので、今日から始められる。簡単だが奥の深い方法である。

 

 氏の本は何冊か出ていて、私の手元にあるのは『医者知らず「冷えとり」で完全健康人生』というもの。色々なことが書かれているのだが、内容は単純で、肌着にシルク製品を使ったほうがいいとか、半身浴の勧めの2つくらいだった。

 

 ようするに頭寒足熱を具体的にするとどうなるか?というものだった。

 

 その説の補強や事例がいくつか書かれていて、なるほどなと感じることも多かった。

 

 いくつか出ている氏の本だが、失礼だが別の本も同じ趣旨なのではないか。(読んでない)

 

 半身浴とシルクの活用、靴下重ね履き。

 

 そういえば、何年か前に靴下重ね履きの健康法があったな・・・。その元祖の本だ。(今頃読むとは遅れている)

 

 ここでは感化を受け、私が実行している半身浴について取り上げてみたい。

 

 ぬるま湯にみぞおちくらい。

 

 上半身をお湯から出す。

 

 時間は無制限。

 

 しかし常識的に一回が40分程度だろうが、本格的に実践する人は何時間という人もいる。

 

 (私は今ガンはない。家族の手前、30分程度。それでも十分気持ちいい)

 

 大病を治そうという人は、副作用がなくお金がかからないのだから、挑戦する価値が十分ある。

 

 (・・・なぜか虫歯がひどくなる副作用があるらしい。私も歯医者に行った)

 

 病気療養に何ヶ月、何年かかかる人もいるそうだが、最終的には毒がでて、病気が寛解するのだとか。

 

 大病が治る事例がいくつか載せられていて、大変興味深く読ませていただいた。

 

 別の話だが、気泡風呂の健康効果などにも興味がある。

 

 しかし費用がかかり、電気製品なので壊れたり、新しい高性能のものがすぐに出てきて過去のものがあまり効果がないように比較されてしまうのがいやだ。

 

 その点、半身浴は自分の心がけ一つで実行できるのでお勧めだ。

 

 やってみて思うことは、なにか気になることがあるとゆっくり長湯できないというものだ。

 

 手持ち無沙汰で、せっかくリラックスする機会なのに、くよくよ変なことを考え始めてしまう。

 

 防水のラジオやテレビ、濡れてもいい読み物などをもってはいると楽しく時間をすごせると思う。
 
 お勧めである。
 
 

 

 


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