解毒で〇〇を温めるのはお勧め

解毒で○○を温めるのはお勧め

 題名の通り、肝臓を温めるだけである。

 

 肝臓をなぜ温めるのだろうか?

 

 肝臓は体の解毒を行う、化学工場だからである。
 
 肝臓を温めて、よく働いてもらうのである。
 
 ここを温めると、疲労感や冷え性、むくみ、肌荒れ、視力の改善、ダイエットの効果などが期待できるそうである。
 
 やり方は至極簡単で、ホッカイロなどを肝臓にあてるだけ。
 
 場所は、右のわき腹、肋骨の下のほうである。

 

 貼れるタイプのホッカイロで放置すればいいわけだ。

 

 肝臓は血液が集まるところなので、しばらくすると全身が温まる。

 

 一日に20分ほどで効果があるようである。

 

 一般的には貼る場所を意識しないとポケットにいれたり、お尻の仙骨を温めたり、お腹を温めたりするのだろうが、要点は肝臓である。

 

 冬の間、冷え性の人は試みるとよいと思う。

 

 私自身は、それに加え、別の方法で肝臓を温めたことが何度かある。

 

 キャスターオイルというのを買ってきてタオルにしみこませ、肝臓にあてがってその上で数時間ホットパッドを当てるというもの。

 

 解毒の方法を調べていて、やってみようと思い準備した。

 

 ネットを調べるとやり方の情報が出てくるが・・・私自身は残念ながら何の体調の変化もなかった。

 

 私自身は労多く益少なしだった。

 

 (否定はしない。興味深い自然療法の一つだと思うが。)

 

 むしろ施術後、部屋中オイルでべとべとし、掃除が大変だったことを付け加えておく。拭いても拭いてもべたべたがとれない。むしろ広がってしまう。

 

 もう一度するかといわれれば、別な方法で解毒したい。

 

 解毒できたかどうかもよくわからなかった。

 

 次はお金を払って、人にやってもらうのがいいかもしれない。自分の部屋でも出来るが、効果があったとしても準備や掃除の手間が大変だった。

 

 キャスターオイルで肝臓を温めるのは、仮に自分個人でやって間違っても副作用はない安全な方法ではある。

 

 今は個人的に色々な方法で冷え性が改善し、よほどでなければホッカイロをしないのだが、寝るときは基本は湯たんぽをしている。

 

 (湯たんぽは重いので、お腹に乗せることはしない。足です。)

 

 

 


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