基本のキ ○○で冷えとり

基本のキ ○○で冷え取り

 く・・・靴下って。

 

 題名で終わりなのだが・・・。

 

 非常にベーシックで費用のかからない冷えとり方法である。

 

 考え方としては古来よりある『頭寒足熱』である。

 

 体は温めているのだが、頭は冷えている状態が実は毒だしにも健康にもいいそうなのである。

 

 温めると体調はいいのだが、頭が熱いとボーっとほてってしまうことは実感としてよくある。

 

 頭寒足熱で、いつもいつも温めるだけでなく、頭を冷やすという視点も必要かもしれない。

 

 さて、表題の靴下だが、頭寒足熱は厚い靴下を履けば事足りてしまう。

 

 それで完結である。

 

 厚い靴下を履く健康法は実は有名で、たくさんの人が実践している。

 

 安い。

 

 実践しないともったいない。

 

 理屈としたら、下半身が冷えると、血管が縮み血行不良が起き、組織の機能が低下する。そして老廃物が出なくなる。
 
 昼寝のとき腕が枕になり、頭が腕の血管を圧迫すると、血行不良になる。

 

 知らずに寝ていると、手がダラーんとして血色が悪くなりしびれてくる。

 

 極端に言うと、冷えると程度は違うが同じようになるわけだ。

 

 新陳代謝が悪くなり、老廃物や疲労物質が溜まりやすくなり、長く続くと骨がもろくなったり関節が動きにくくなったりして老化現象が進む。

 

 もろくなったり、弾力性がなくなったりするのだ。

 

 逆に言えば、血行をよくすればいいということ。
 
 頭寒足熱。
 
 解決方法を言えば靴下を厚くする。

 

 あと同じような点だが、エアコンは操作が難しいようである。

 

 夏、暑いとき、エアコンは足元を冷やしてしまう。

 

 なぜならエアコンで冷やすと、熱い空気は上へ、冷たい空気は下へ集まるからだ。

 

 冬も同様に、エアコンで温めると熱い空気は上へ、冷たい空気は下へ集まってしまう。

 

 エアコンを使うと、頭寒足熱という観点からは真逆になってしまう。
 
 解決方法としては、サーキュレイターなどで空気を攪拌することである。

 

 

 付記

 

 あと、話は飛ぶが、半身浴。

 

 熱いと基本すぐ出てしまうのではないだろうか。

 

 するとマグロのあぶり寿司のように表面だけ焼けていて中身が生という状態になる。

 

 むしろ少しぬるめのほうがじっくり入れて芯まで温まるのではないだろうか?

 

 他のページで、HSP入浴法等を紹介しているが、それはそれでいいとして、半身浴も是非勧めたい。

 

 頭寒足熱にはいいのではないだろうか。

 

 

 

 

 

 

 


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