シャワーで眼を温める

シャワーで眼をあたためる

 以下、私が調べたことであるが、やっていて失敗したこともある。

 

 失敗例も交えて参考にしてほしい。

 

 まず眼を温めることであるが、益がある。

 

 方法として42度の熱めのシャワーで1分程度、休みを交えて数回づつ眼を温める。

 

 当たり前のことだが、もちろん眼は閉じてください。

 

 洗うと眼を保護するムチンという有益な粘膜の層が取れてしまうのでダメ。

 

 片目ずつすると、もう片方は休みになるのでいいかもしれない。

 

 湯量は通常の半分程度がいい。

 

 強くはダメ。

 

 シャワーのマッサージ効果でなく、温熱効果が有効なのだ。

 

 眼精疲労、視力回復にいいとのこと。

 

 理屈としたら、温めることでピントあわせに効く毛様体筋が働きやすくなるかららしい。

 

 眼の本などを見ると、電子レンジで温めたタオルを10分ほど眼に当てるというようなことも書かれている。

 

 しかしシャワーなら、わざわざするのでなく風呂のついでにできるので一石二鳥だと思う。

 

 ただ、私は失敗したことがあるので反省もこめて書きたい。

 

 特に左の顔、左目に違和感を感じていたことがあり、温泉に行くとお湯を左目にかけていた。

 

 すると、少しよくなる気がする。

 

 その結果だが、よく結膜炎になりそのたびにほんとに馬鹿な自分がいやになった。

 

 (つまり一度でなく何度かなっているのだ・・・)

 

 温泉は雑菌の宝庫なのだ。

 

 くれぐれも清潔なお湯で、自己責任でやってほしい。

 

 あと自己責任のついでの話だが、首の調整に整体にいっていたことがある。

 

 そこは興味深い治療法で、首を治療したあと氷で患部を冷やしていて一定の治療効果があり、人気の整体だった。

 

 氷で患部を冷やすことには効能があるのだが、眼圧の高い人が氷で眼を冷やすのに高い治療効果があるとのことだった。

 

 眼圧の高い人は、温めるのはやめておいたほうがいいかもしれない。

 

 温めるのか、それとも冷やすのか?

 

 

 


HOME プロフィール お問い合わせ 奥の部屋に進め