眼はなるべくもむな?

眼はなるべくもむな?

 視力回復にマッサージをすることは有効であるが、気をつけなければならないことがある。

 

 私は比較的視力がよかった。

 

 同時に、何年も前から左の顔が麻痺してしまい、常に左目から涙が出るようになってしまっていた。

 

 (この話は長いので、割愛する)

 

 特に寒い冬は、常時左目から涙が出ていて、目頭が霜焼けになってしまったことがある。

 

 色々な眼医者に行ったが、一向によくならない。

 

 (左目の帯状疱疹後疼痛が原因だと思う。思えばよく失明しなかった)

 

 さて疼痛自体は、ある音波を当てることで緩和したことも報告した。

 

 ヘルペスウイルスは、一生にそう何度も帯状疱疹を起こすわけではないが、ご老人になると再発を繰り返す人もいるようである。

 

 左目、左顔半分が痛いときがあり、帯状疱疹にはならないのだろうが、疲れたときとかは不安だった。

 

 神経に巣くい、体からはなくならないといわれているヘルペスウイルスだが(周波数治療器を知り)完全に殺す意味も含めて、周波数治療器を当てている。

 

 今のところ小康状態である。

 

 痛いこともなくなった。

 

 前後する話になるが(周波数治療器を購入する前)、ある朝左目が痛くなり、何事かと思って鏡を見ると結膜炎になっていた。

 

 あわてて眼医者に行き薬をもらうがよくならない。

 

 結局大学病院に行ったのだが、顕微鏡で角膜を見てもらうと黒目の一部が白濁している。

 

 最終的に目の違和感はなくなったのだが、視力が少しかすむようになってしまった。

 

 鏡で見る分には白濁はわからない。

 

 これはおそらくよく足をもんでいるからだ。

 

 足もみだ。

 

 別の無料ブログで書いたことがあるのだが、足裏をもむのを日課にしている。

 

 副作用は基本的にないはずなのだが、手を経由して左目にばい菌がはいったのではないか?

 

 もちろん足をはじめ各部清潔にしている。足裏を触るので寝る前に手を洗うのだが、それでも手が汚かったのかな・・・と思っている。

 

 寝ている間、朝起きたとき無意識に手で目をこすったのではないかなと思っている。

 

 上記でも書いたが、左目をこするのが癖になっていた。

 

 目は水の入った風船であり、傷ついたらなかなか治らない。

 

 目を直接マッサージというのはやめたほうがいい。

 

 以後、疲れても目を手で圧迫してマッサージするようなことはけしてしないようになった。

 

 目の周りを手のひらで優しくマッサージするが、眼球そのものには圧力をかけないようにしている。

 

 

 


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