お風呂 HSPとセルベックス?

お風呂 HSPとセルベックス?

 HSP、つまりヒートショックプロテインの補足である。

 

 くれぐれも入浴中に事故にあってほしくないのだが、要点は38度以上に体温を保つことなので、何が何でも熱いお湯につかりっきりということではない。

 

 気をつけてほしい。

 

 時々出て、体を休めてもいいわけだ。

 

 しかも急に熱湯に入ったりしないようにも自分の体調を考えて入浴してほしい。

 

 その点で血圧が心配な人は要注意だ。

 

 常識的だが、徐々に湯温を上げてほしい。

 

 それでHSPに関し、興味深い実験がある。

 

 胃潰瘍に用いられるセルベックスという薬だが、同時にHSPを増やすことがわかっている。
 
 実は、HSPを増やすことによって胃の粘膜を治していたのだった。
 
 (HSPはタンパク質の変性を修復するということ)

 

 タンパク質の変性を修復するなら、アルツハイマーには効くのだろうか?

 

 アルツハイマーとは脳内のタンパク質が変性してしまい神経の機能が低下している病気だ。

 

 実験結果、本来はセルベックスは胃薬なのに、実はアルツハイマーにも効くのだ。

 

 (しかしこれはネズミでの話し)

 

 結論として、HSPは変性した異常なタンパク質を修復する。

 

 セルベックスを飲むのもいいが、お腹が痛くないのに病院に行くのは変である。

 

 外国人が、日本人の肌がきれいだとか、長生きの秘訣は何なのかわかったという意見を読んだことがある。

 

 シャワーでなくお風呂に入っているからだ。

 

 HSPは肌がコラーゲンを生成するの促進しシワやシミの改善にも効果的らしい。

 

 結論としてお風呂の健康効果を意識して、入浴すること。

 

 勿論ガンにも効果がある。

 

 ガンは熱に弱い。

 

 また自分の免疫力も上がる。

 

 ダブルで効果的だ。

 

 補足だが、味噌汁を作ったことがあるだろうか?

 

 めんどくさくて、水の時点で肉を入れて煮込むことがある。

 

 すると沸騰しているわけでも無いのに意外に早く肉が白っぽく煮えてくる。

 

 実は44度くらいの低い温度でタンパク質が熱で変わるのだ。

 

 (44度の風呂には熱すぎて普通入れない)

 

 あまりに熱い風呂に入ると、やけどするのでその点も注意してほしい。

 

 

 


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