気泡風呂についての一考

気泡風呂についての一考

 気泡風呂とは何だろう。

 

 要はジャグジー風呂のことだ。

 

 これは健康に寄与するのだろうか?

 

 このカテゴリーで、以前HSP入浴法について触れてみた。

 

 コツは、休み時間や水分をとるなどしながら体を芯から温めることだった。

 

 あと胸から上をお湯につけないで比較的ぬるま湯で長風呂する方法。

 

 風呂で健康に寄与することは触れてみたいのだが、面白い考え方なのでここでは気泡風呂、その他について書いてみたい。

 

 気泡風呂だが、これにしっかり入ると、体の老廃物が効果的に解毒されるというものだ。

 

 ジャグジーはこそばゆい。

 

 健康ランドには大抵ジャグジーがあるが、通り過ぎるだけで、私は今までほとんど入ったことがなかった。

 

 まずサウナに行き、空いた時間で、気休め程度に風呂に入るのだ。

 

 しかし、気泡風呂の、あることに気がついた。

 

 時計やメガネなどを洗浄するのに超音波洗浄機がある。

 

 時計やメガネなど水に浸して、超音波洗浄機で洗うと、細部まで汚れが落ちる。

 

 家庭用の洗浄機のことだ。

 

 気泡風呂は、入っていても体感上何の健康効果も感じられないのだが、気泡の破裂が、皮膚に振動を伝え、超音波洗浄機と同じ効果をもたらし、毛穴の汚れを掻きだすという効果があるらしい。
 
 勿論数分入った程度では何の効果もないのだが、根気強く数時間気泡風呂にはいると、汗から人体の老廃物がこれでもかというほど出るらしい。
 
 デトックスでそういう健康法もあるそうだ。

 

 私は、基本はサウナだが、サウナはそう長時間は入っていられない。

 

 個人的な経験だが、出たり入ったりしながら30分前後が限度だろう。

 

 熱がりの人はそもそもサウナ自体が無理だろう。

 

 料理で、湯がくというのがあるが、熱い湯に肉をさっと湯がく。

 

 半生である。

 

 サウナも同じで、ちょっと入っただけでは表面だけ熱くて汗をかくが、体の芯まで熱くはならない。

 

 暑さを我慢できるならサウナだろうが、少し入っただけでは効果は半減なのだ。

 

 その点で、気泡風呂というのは、サウナと違い長く入っていられる。

 

 話は変わるが、岩盤浴も体の老廃物を出すのにいいかもしれない。

 

 汗の中には、分析すると砒素など有害な毒物が入っていることもあるそうだ。

 

 汗は元は血液。

 

 血液の元は食事。

 

 出すのも大切だが、食事で毒物を入れないようにするのも大切。

 

 サウナ、気泡風呂、岩盤浴などで汗をたっぷりかく、体のデトックスをすることは大切。

 

 同時に水分や休息を十分取り自己責任でお願いします。

 

 高齢者など血圧の変化や、脱水など結構危険な側面もある。

 

 

  付記

 

 紹介しているが、私個人がしているのは半身浴。

 

 

 

 

 

 

 


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