塩 オカルトチックで申し訳ないが陰陽道から考える

塩 オカルトチックで申し訳ないが陰陽道カラ考える

 塩に関して、賛否両論いろいろある。

 

 長野県の寿命が延びたのは、県を上げての減塩の運動が功奏したからだといわれている。

 

 また、青森県の平均寿命が短いのは塩分の摂りすぎだといわれている。

 

 読者の方は、塩の摂り方をどう考えているだろうか?

 

 私は甘いものよりも塩気が好きで、せんべいやポテトチップスなどに目がなかった。

 

 しかしガンに2度なった。

 

 これだけ表面をなぞると塩分は悪者のようにも思う。

 

 小学生のとき、ナメクジに塩をかけて遊んだ方もいると思うが、実際ナメクジは溶けて非常に小さくなる。

 

 塩分を摂ると、多かれ少なかれ我々の体内でも同じことが起こる。

 

 粘膜のミネラルバランスが崩れ、硬くなる。

 

 血液中にあると血管が傷つくとも言われている。

 

 なるほどそうだろう。

 

 否定は出来ない。

 

 傷ついたところが長い年月を経てガンになることも考えられる。

 

 塩分の多い食事で胃ガンになりやすいと統計で出ている。

 

 しかし一方で、老人の処方箋に塩・・・というのを聞いたことがある。

 

 塩?

 

 いいのか?

 

 塩は実は体を温め、元気にするのだ。

 

 確かに、私は長野によく遊びに行くが、寒い。

 

 冬季オリンピックが開かれるくらい寒い。

 

 青森も同じだ。

 

 寒いからしょっぱいものが食べたくなるのだ。

 

 寒いと塩気が生理的にうまいのだ。

 

 (私はさむがり、しょっぱいものが好き・・・乱暴な意見だが。)

 

 推測だが、しょっぱいものは体を温めるのだ。

 

 だから寒い所は塩を摂るのだ。

 

 なぜ塩は体を温めるのだろう?

 

 ミトコンドリアの勉強をして気づいたのだが、体には微弱な電流が流れている。

 

 体の血液は、しょっぱいのだが、つまり塩気があるのだが、電流を通すのだ。

 

 (真水は電流を通しにくいが、塩を溶かすとよく通る、小学生の理科の実験を思い出してほしい)

 

 つまり何が言いたいのかといえば、血液に塩気が多いほうが、体に流れている電流の通りをよくしし、その結果新陳代謝が活発になり元気になるということ。

 

 健康と矛盾するが、体内に塩が多いと今度は血管を傷つける。

 

 胃や腸を傷つけ、ガンになる。

 

 ではどうすればいいのか?

 

 以下も推測で、信じるかどうかは任せたいが、自然塩を摂るということなのではないか?

 

 陰陽道という考え方があり、かなりオカルトチックな感じで注意しなければならないが、実は本道はかなり科学的である。
 
 水の反対は火。
 
 打ち消しあって、0という考え方。
 
 では塩の反対はなんだろう?
 
 砂糖ではない。
 
 陰陽道によればカリウムである。
 
 一緒にとれば打ち消しあって、0。
 
 これを可能にするのは食卓塩でなく、自然塩である。 
 

 自然塩。

 

 例証として、飲むと健康に寄与するといわれている海洋深層水だが、要は海の水・・・だもんね。

 

 自然塩を体に取り入れているわけだ。

 

 同様の効果があるかどうかわからないが、理屈としたら自然塩を水に溶かして飲むと・・・?。
 
 自然塩が体にいいからといって、摂り過ぎないように・・・自己責任で。

 

 

 


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