スイミング 寒かろうが個人的には一生の趣味

スイミング 寒かろうが個人的には一生の趣味

 水泳大好きである。

 

 あの裸の開放感はたまらない。

 

 個人的にはジョギングとあいまって、20年以上の趣味である。

 

 何年もの間、毎日スイミングプールに通っていた。

 

 学生時代はアルバイトでスイミングのコーチをしていた。

 

 結婚を期に、水泳の頻度を下げ、ジョギングの頻度を上げた。

 

 今は週に1〜2度ほどで、やはり家族が風呂に入っている間にちょこっと行ってすぐ帰ってくる。

 

 1度に泳ぐ時間は30分ほどである。

 

 着替えや行きかえりの時間を含めても1時間を切る。

 

 その後、こそこそ帰ってきてしらんぷりして風呂に入る。

 

 なんとも情けない話である。

 

 さて、全身運動は健康に寄与すると思う。

 

 しかし説得力が無いが、2度ほどガンになっている。

 

 適度の運動という意味で、水泳はお勧めするのだが・・・。

 

 顎関節症でお世話になった鍼の先生からは、水泳は体を冷やすので、辞めたほうがいいと言われてしまった。

 

 たしかに、出た後、寒いと感じることがあった。

 

 温水プールであっても、やはり水だ。湯冷めのような感じになってしまうのだ。

 

 ・・・しかし辞められないのだなこれが・・・。

 

 好きすぎて・・・。

 

 冷えに気をつけ、続けたい趣味である。

 

 ちなみに、話はずれるがスイミングのコツは何だろう?

 

 読者の中にも水泳が趣味の方もいるだろう。

 

 そういう方を押しのけて言うのも僭越かもしれないが、個人的には、け伸びの姿勢だと思う。
 
 ストリームラインってやつだ。

 

 壁をける。

 

 数メートルウルトラマンが空を飛ぶような姿勢をするのだが、それだ。

 

 お腹を引っ込め、なるべく抵抗の少ない姿勢を工夫する。
 
 それがストリームラインだ。
 
 この姿勢を完全に身に着けることで、背泳ぎ、バタフライ、平泳ぎ、クロール、全てが上手になる。
 
 ストリームラインこそ全ての泳ぎ方の基本のキなのである。

 

 クロールの場合、それに加えて、まっすぐ前を見る。

 

 お腹を思いっきり引っ込める。

 

 すると姿勢が、前傾ではなく、水平よりすこし後ろ下がりになる。

 

 これが最高の姿勢なのだ。

 

 そうすることによって、バタ足が空気をけらない。

 

 泡にならないし水しぶきがたたないのだ。

 

 全然スピードが違ってくる。

 

 速くても水しぶきをばしゃばしゃ立てて必死で泳いでいる人より、静かに長距離速い人のほうがかっこいいよ。

 

 私は30分、クロールを泳ぎ続けている。

 

 ただし、中高生にはスピードではかなわない。

 

 

 

 

 

 

 


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