ウォーキング 万病に効く魔法の薬?

ウォーキング 万病に効く魔法の薬?

 体を温める正道である。

 

 運動すること。

 

 運動好きにも二種類あって、見るのとやるの。

 

 いくら運動好きだからといって、スポーツ観戦は健康には限定的だ。

 

 多少のリラックス効果はあるだろうがやはり体を自ら動かさねばならない。

 

 やるのだ。

 

 汗をかいて、代謝を上げるのだ。

 

 その点、ペアやチームでスポーツをするとなると、相手の都合もある。

 

 また大半の方は健康に関心はあるが、気軽なものを望んでいて、筋トレなどもってのほかだろう。

 

 それで巷では、ウオーキングが勧められている。

 

 スポーツ初心者でも、すぐに始められる。

 

 ルールなど無い。

 

 ただ歩くのだ。

 

 (ただし、運動目的でウオーキングするなら、コツはある。アゴをひき、胸をはり、お腹を引っ込めるフォームを意識する)

 

 窓から外を見ると、朝から夜遅くまで実に様々な人が健康目的で歩いている。

 

 私の家は、新幹線の駅から徒歩30十分程度の丘の峰だが、結構遅くに、残業なのか酔っているのか、サラリーマンが街頭の暗い中、歩いて家に帰っている(・・・健康目的では無いのかもしれないが、悲哀を感じる。ま、歩くのはいいことだ)。

 

 好きなときにはじめられ、疲れない。

 

 今までスポーツをしたことのない人でも、気軽に始められる。

 

 筋肉痛がなく、心臓にもいい。

 

 どちらかというと食後がいいらしい(食後の血糖値の上昇をマイルドにしてくれるらしい)。

 

 20分ほど歩くと、体の脂肪を燃焼し始める。

 

 ダイエットにもいいわけだ。

 

 早く歩くと、心肺や筋肉に程よい刺激がある。

 

 高血糖、糖尿病、アルツハイマー予防に効果的らしい。

 

 そういえばどこかで聞いたナゾナゾがあり、さんざん勿体ぶった挙句万病に効く処方箋の答えがこのウオーキングだった。
 
 朝ウオーキングすれば、日光にも適度にさらされる。

 

 ビタミンDである。

 

 骨粗しょう症にもいいわけだ。

 

 目安は脂肪が燃焼しだす20分以上である。

 

 もちろん時間はいくらでも伸ばすことが出来る。

 

 手軽で、お勧めのいいことずくめの健康法である。

 


HOME プロフィール お問い合わせ 奥の部屋に進め