冷え取りをめぐる冒険の巻

冷え取りをめぐる冒険の巻

病気の人は、基本冷え性の方が多いというのは言い過ぎだろうか?自律神経が失調気味で、体の細胞がが解糖系優位になっているのだ。
また、もしかしたら静電気体質かもしれない。これは実は些細なことではない。ミトコンドリアから電子が漏電していると推測できる。簡単にできる冷え取りを紹介している。

情報の海を彷徨するあなたへ

そもそもなぜ冷えるのか?

 ガンになる人は食事も原因であるが、過度のストレスも同時に原因である。 この点で、安保徹という先生の書いた本は、いい得て妙である。 何冊か買って、ガンのところを拾い読みすると、なるほどとうならされることがある。 最近安保徹は悪いことでニュースになっていたので、大丈夫かと思って遠ざかっていたのだが、改...

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お風呂 HSPってなに?

 お風呂が健康に寄与することについてはもはや言うまでも無いことだ。 誰もがお風呂が好きで、冒険するまでも無いことだが、結構もったいないお風呂の入り方をしているのではないだろうか。 大変興味深いのだが、入り方を注意すると風邪やガンを寄せ付けない方法があるのだ。 利用しない手はない。その方法を探っていき...

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お風呂 HSPとセルベックス?

 HSP、つまりヒートショックプロテインの補足である。 くれぐれも入浴中に事故にあってほしくないのだが、要点は38度以上に体温を保つことなので、何が何でも熱いお湯につかりっきりということではない。 気をつけてほしい。 時々出て、体を休めてもいいわけだ。 しかも急に熱湯に入ったりしないようにも自分の体...

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お風呂 HSP入浴法とぬるま湯で半身浴

 徒然に今やっていることのメモを残したい。 ガンにいい食事を調べると、結局美容に行き着く。 あ、結局、美容家はガンにもなりにくいのか・・・。 (アメリカのセレブの最新美容は基本アンチエイジングだが、様々な健康法に通じている) HSP(ヒートショックプロティン)という入浴法は、美容家には当たり前。 流...

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お風呂 ぬるま湯で長湯?

 熱い風呂にはそれなりの健康効果があるのだが、毎日入ると、HSPヒートショックプロテインはうまく産生されない。 熱に弱いガンには効果があるかもしれない。 熱い風呂に入ってもからすの行水では何の効果もないので注意だ。 ここでは普段はいる、熱い湯ではなくぬるい湯について書いてみたい。 進藤義晴氏の書いた...

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お風呂の注意点

 お風呂の記事を読み返してみて、再度注意点として付け加えることがあるので加筆する。 長湯、と言っても数十分だが、上記入浴法は習慣になっていてとてもリラックスしている。 比較的ぬるい湯でも数十分入ると体がほくほくして出た後もしばらく汗が止まらない。 体が芯から温まることは非常に気持ちいい。 体質が変化...

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ウォーキング 万病に効く魔法の薬?

 体を温める正道である。 運動すること。 運動好きにも二種類あって、見るのとやるの。 いくら運動好きだからといって、スポーツ観戦は健康には限定的だ。 多少のリラックス効果はあるだろうがやはり体を自ら動かさねばならない。 やるのだ。 汗をかいて、代謝を上げるのだ。 その点、ペアやチームでスポーツをする...

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ウォーキング 肝臓の面白い働き

 肝臓の副次的な働き。 解毒作用があるのはよく聞く話。 肝臓は一般に1.3キロくらい。 なぜ、腹腔の上にあるのか?の話。 呼吸すると、横隔膜につられて肝臓が上下する。 すると直下の大腸や小腸を刺激して、蠕動運動を助け、便が出やすくなるのだとか。 面白い。 人体って本当にすごく設計されている。 話はつ...

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スロージョギング 正直こんな気持ちいい趣味はない

 ウオーキング、ウオーキングと言っていて恐縮だが、ジョギングは私にとってもはや生活の一部になっている。 実は今日や昨日の趣味ではない。 もう学生時代から始まって、何十年としている。 ジョギングは体にいいはずだが、(説得力がないのだが)2度もガンにかかっている。 私なりに反省すると、ジョギングの益より...

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スロージョギング やっぱり最高!

 ケトン体質にするには、断糖をする。 ・・・というような趣旨のことを以前書いた。 そうすることによって体が糖の次のエネルギー、脂肪を分解し始める。 すると、脂肪の中に溜め込んである有害物質が出てきて、いわゆる好転反応のような状態になる。 うーん。 断食や小食、ちょっと荒っぽい論法だが玄米菜食や炭水化...

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スイミング 寒かろうが個人的には一生の趣味

 水泳大好きである。 あの裸の開放感はたまらない。 個人的にはジョギングとあいまって、20年以上の趣味である。 何年もの間、毎日スイミングプールに通っていた。 学生時代はアルバイトでスイミングのコーチをしていた。 結婚を期に、水泳の頻度を下げ、ジョギングの頻度を上げた。 今は週に1〜2度ほどで、やは...

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塩 オカルトチックで申し訳ないが陰陽道から考える

 塩に関して、賛否両論いろいろある。 長野県の寿命が延びたのは、県を上げての減塩の運動が功奏したからだといわれている。 また、青森県の平均寿命が短いのは塩分の摂りすぎだといわれている。 読者の方は、塩の摂り方をどう考えているだろうか? 私は甘いものよりも塩気が好きで、せんべいやポテトチップスなどに目...

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塩はいいのか悪いのか? やっぱり量?

 塩の適切な摂取について。 カテゴリーが違う気もするが、ここに記入することにする。 塩分の摂りすぎは当然のことながらミネラルバランスを崩し胃ガンをはじめガン全般と関係があるといわれている。 このサイトのいたるところで私がしょっぱいものが好きで、ピロリ菌があり、しかも胃ガンになったことを伝えている。 ...

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塩 加齢で量が変わる?

 塩はよくない・・・といわれている。 ガンにも高血圧にも。 そりゃそうだ。 ちょっと考える。塩をナメクジにまぶすというイタズラは子供の頃やったかもしれない。 すると、ナメクジの水分が塩に吸い寄せられて、小さくなってしまう。 同じことが、私たちの体の中で起きているのだ。 塩を摂ると体のミネラルバランス...

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気泡風呂についての一考

 気泡風呂とは何だろう。 要はジャグジー風呂のことだ。 これは健康に寄与するのだろうか? このカテゴリーで、以前HSP入浴法について触れてみた。 コツは、休み時間や水分をとるなどしながら体を芯から温めることだった。 あと胸から上をお湯につけないで比較的ぬるま湯で長風呂する方法。 風呂で健康に寄与する...

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眼はなるべくもむな?

 視力回復にマッサージをすることは有効であるが、気をつけなければならないことがある。 私は比較的視力がよかった。 同時に、何年も前から左の顔が麻痺してしまい、常に左目から涙が出るようになってしまっていた。 (この話は長いので、割愛する) 特に寒い冬は、常時左目から涙が出ていて、目頭が霜焼けになってし...

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シャワーで眼を温める

 以下、私が調べたことであるが、やっていて失敗したこともある。 失敗例も交えて参考にしてほしい。 まず眼を温めることであるが、益がある。 方法として42度の熱めのシャワーで1分程度、休みを交えて数回づつ眼を温める。 当たり前のことだが、もちろん眼は閉じてください。 洗うと眼を保護するムチンという有益...

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汗。(-_-;)

 いま気になっているのが、汗だ。 特に、顔、首筋、後頭部、背中。 (わきの下はない) 特に、後頭部と肩甲骨の間は局所的に汗が出る。 人と話しているときも、大丈夫?といわれるほど汗が出る。 (今は夏なので暑いことは暑いのだが・・・。) 数年前、ガンの手術を2度した頃のことを思い出す。 それまでは冷え性...

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風邪予防 悪寒がしたら〇〇を温める

 ガンには何度かなっているが、風邪はまずひかない。 正確にいうと、風邪気味のときは一年を通してもちろん何度かある。 だが、病院にあまり行きたくないのだ。 抗生剤をあまり飲みたくないのだ。 抗生剤は、腸内フローラにも大きなダメージを与える。 (インフルエンザの予防接種も受けない) 薬は基本的に、体内に...

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基本のキ ○○で冷えとり

 く・・・靴下って。 題名で終わりなのだが・・・。 非常にベーシックで費用のかからない冷えとり方法である。 考え方としては古来よりある『頭寒足熱』である。 体は温めているのだが、頭は冷えている状態が実は毒だしにも健康にもいいそうなのである。 温めると体調はいいのだが、頭が熱いとボーっとほてってしまう...

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解毒で〇〇を温めるのはお勧め

 題名の通り、肝臓を温めるだけである。 肝臓をなぜ温めるのだろうか? 肝臓は体の解毒を行う、化学工場だからである。 肝臓を温めて、よく働いてもらうのである。 ここを温めると、疲労感や冷え性、むくみ、肌荒れ、視力の改善、ダイエットの効果などが期待できるそうである。 やり方は至極簡単で、ホッカイロなどを...

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ゆ、湯たんぽで冷えとり?

 湯たんぽで冷えをとる・・・って。 笑われた方もいるかもしれない。 今の時代に湯たんぽって。 おじいさんかよ・・・。 すいません。昭和生まれの中年です。 個人的にですが、寝ている間の保温に電気製品を身に纏うのは抵抗があり、やはり湯たんぽが最適、なのです。 (電磁波のページで述べているが、電気カー...

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頭寒足熱の色々な方法

 タイツをはき、足元は冷やさないことが重要である。 いわゆる股引・ステテコなのだが、最初は抵抗があった。 かっこ悪い。 なんか履いた感じが違和感がある。 おじさん。 腹巻も同様である。 しかし、この『医者知らず「冷えとり」で完全健康人生』進藤義晴著を読むとまだまだ自分は中途半端だなと思う。 真剣に実...

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耳を引っ張ってみる?

 色々な健康法がある中で、面白い方法がある。 耳を引っ張るだけ健康法である。 一日数秒。 だから何度も出来る。一時、耳ツボダイエットというのが流行ったことがある。 確かに、食欲をコントロールするツボをはじめ300以上のツボが耳にあるらしい。 色々なツボが耳にあることは誰もが知っているが、ツボの位置と...

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足裏健康法を始めてみたきっかけ

 ツボはある。 科学的な根拠は乏しい。 しかしツボという不思議なものは、あるといっていい。 こんなことがあった。 今から20年ほど前、交通事故にあい、肩を強打。 亜脱臼。 激痛で夜寝られず、裸で鏡を見ると腫れて肩の高さがずいぶん違うようになってしまった。 その時の治療がハリだった。 鍼灸治療。 整形...

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自宅でできる足裏健康法 白湯を忘れずに

 足ツボをもむ、なぜ? 病気になると普通病院に行く。 何も不思議なことはないのだが、大きな病院だと半日はつぶれてしまう。 胃ガンと耳下腺ガンの予後をそれぞれ別病院で診てもらっていた。 それに加え目も別の病院で診てもらっていた。 仕事が忙しかったのだが、休みを調整するのに一苦労だった。 病院に対してど...

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足裏健康法でガンは治るのか

 足をもむとガンは治るのか? 正直、適当なことはいえない。 『足もみ力』の著者である近澤愛沙氏は、自身の甲状腺ガンを手術なしで克服したと述べている。この療法は一時ガンは大きくなるが、痛いところをもみ続ければ消失する、と本人の弁。 私自身も予後に足もみ(足ツボ)を取り入れて、コンディションを整えており...

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ついでにふくらはぎまでもむ

 内臓は上半身で活動し、たえず熱を発している。 座って休んでいても内臓は活動している。 一方で、座っていると少なくとも足は動いていない。血液が心臓に戻るスピードの調査がネットに流れていたが、心臓への血流還流スピードは立っているとき秒速8〜10cmなのに対し座った瞬間秒速5cm座って30分経過すると秒...

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土踏まずが胃腸のツボである根拠

 足裏には反射区というものがあり、そこを押すと対応する臓器が刺激を受け、血液循環がよくなり、体調を回復するというもの。 反射区はネットに地図がいっぱいあり、参考に出来る。 大抵同じものだ。 また自分の反射区は多少ずれている場合があるらしい。 大体の場所ということだ。 反射区に科学的根拠は一切ないが、...

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尿道結石ができる原因

 足もみのその後。 足もみは、最近ブログで触れていなかったが、もちろん毎日している。 いまや足裏で基本的に痛いところはない。 しかし、最近面白いことがあった。 友人で尿道結石の人がいて、なかなか結石が落ちない、ということだった。 腎臓が弱っていて、このまま石が取れなければ来年手術?と聞き。 僕は、自...

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体が酸性アルカリ性どっち?

 病気は、細菌やウイルスによって引き起こされるものがある一方で、同じ細菌やウイルスに暴露しても全く病気にならない人がいる。 免疫の問題なのだろうか? 病原菌は体内に入ってから繁殖するのだが、体内が繁殖の好条件かどうかが問題なのだそうだ。 (『医者いらず自強法』という資料からは話しているのだが、漫画な...

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柔軟体操をしてみると・・・。

 最近病院通いをしている。 『ゆがみを直す整体学』という本がコンビにで売っていて、購入。 納得することばかりが書いてあった。 早速、書いててある体操を実行。 奇抜な格好はなく、まねできるものばかり。 しかし、写真が白黒なので遠近がわかりづらいところがあった。 しかし、それにしてもぬいぐるみを着ている...

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