プラシーボ効果について

プラシーボ効果について

 気功の次にプラシーボ効果をあげたい。

 

 プラシーボとは何だろう。

 

 治験で、本当の薬と、なんの効果もない偽薬でその違いを観察する際に言われる言葉だ。

 

 びっくりする話だが、このなんの効果もないはずの偽薬が約4割程度効果があるのだそうだ。
 
 これは病気に効くと思って飲むと結構な割合で治る・・・。

 

 笑うことなかれ、なんとプラシーボ偽薬で副作用さえ発現するのだ。

 

 ・・・つまり思考は現実になるというオカルトチックな話になってくる。

 

 通常、思考で病気になったり、治ったりするわけがないと思うが、プラシーボ効果がこのように数字で出るのであれば考え方次第で健康に良くも悪くも寄与するはずである。

 

 実際に、ストレスはサイレントキラーなどと言われている。

 

 否定的な考えにさらされていたり、いつもいつも競争して焦っていたら、本当に病気になってしまう。

 

 ストレスを下げるためにはどうしたらいいのだろう。

 

 具体的には自分が一番負担だと思っていることを、早く解決することだ。

 

 (不和や借金など)

 

 ストレスは体のphを酸性に傾けるのだそうだ。
 
 酸性だとガンになりやすいのだとか・・・。
 
 美人薄命だとか、いい人ほど早く死ぬといわれているがストレスが関係しているのかもしれない。

 

 逆に、この病気は必ず治るのだとイメージすることも大切である。
 
 思い込む。
 
 プラシーボを最大限に活用するべきである。

 

 (イワシの頭も信心からという言葉を思い出した。あながち嘘ではない)

 

 

 付記

 

 『奥の部屋に進め』でこの部分をさらに検証しています。

 

 

 

 

 


HOME プロフィール お問い合わせ 奥の部屋に進め